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第62回 DX系の学習はビデオ教材や座学のみの研修ではダメ。ハンズオンまでやらないと。 (吉政忠志) 2025年3月

こんにちは。吉政創成の吉政でございます。
吉政創成はマーケティング会社ということもありDX系のプロジェクトを担当することも多いです。

中には全体的にデジタル化戦略を強化したいということもあり、以下のようなプロジェクトを担当することも多いです。

  • 社内でデジタル化戦略が浸透しているかどうかの検証を実際の企画書を審査する
  • 社内でDXが活用できる地検が備わっているかどうかのナレッジ審査をする

上記の審査の仕事は、お客様側でDX関連の学習を一通り受けた後にその後の定着率を審査することが多いです。その結果ですが、学習方法によって結構差が出ているので、ここで共有したいと思います。その傾向は以下のようなものです。

<ビデオ教材や座学のみの研修とハンズオン型の研修の効果の違い>

  • ビデオ学習や座学の研修の場合:理解の偏りや勘違いが散見され、社内の企画書や稟議書でのデジタル活用がされていない。または間違った導き方をしている
  • ハンズオン型の研修の場合:理解の偏りや勘違いが少なく、社内の企画書や稟議書でのデジタル活用がきれいにまとまっていることが多い

では、ここでDX系の研修を行った後の期待するべき効果についてまとめてみます。DXの本来の意味は「デジタルを活用して事業改革を行うこと」であるが、多くのDX系研修は事業改革というよりデジタル活用に近いことを研修として教えているので、ここでは、デジタル化の推進やDXリテラシーに関しての研修について述べたいと思います。その意味でのDX研修の成果としては以下であると考えています。

  • 社内の議論や稟議などが定量面と訂正面での両方のロジックが組まれ、判断されている
  • 上記によりロジックと判断が客観的になり、かつ迅速になる

主なメリットは上記でありますが、DXに関する理解に差があったり、勘違いがあると、会議でその差を埋めるべく確認作業が発生したり、違った考えで分析をしたり、企画を書いたりしてしまいます。
実際にそういうケースを散見しているので、やはりしっかりと、ハンズオンで理解することが重要であると考えています。

座学中心の研修でも最後にテストを行ったりしているはずなのですが、結果的にそのようなケースになることが見えているので、CTC教育サービスが実施するハンズオンが含まれている研修を私はお勧めします。

CTC教育サービスのDX研修はラインナップがかなり充実しています。興味がある方は以下のページをご覧ください。そして興味があるものをまずは受講してみるとよいと思います。

https://www.school.ctc-g.co.jp/digital_transformation/
https://www.school.ctc-g.co.jp/ai/
https://www.school.ctc-g.co.jp/copilot/

 

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