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Red Hat Enterprise Linux 8 New Features for Experienced Linux Administrators

コースコードRH354 期間3日間 時間09:30~17:00 価格\264,000(税込) 主催レッドハット 株式会社
コースコードRH354 期間3日間 時間09:30~17:00
価格\264,000(税込) 主催レッドハット 株式会社
コースコードRH354
期間3日間
時間09:30~17:00
価格\264,000(税込)
主催レッドハット 株式会社

コース内容

コース概要

Red Hat Enterprise Linux 8 New Features for Experienced Linux Administrators (RH354) では、今後の Red Hat® Enterprise Linux® リリースにおけるアップデートを紹介します。このコースは熟練した Linux システム管理者向けで、リリース前のベータ版に基づいて Red Hat Enterprise Linux 8 を速習します。運用担当者、マネージャー、システム管理者、およびその他の IT プロフェッショナルは、Red Hat Enterprise Linux 7 でデプロイと新リリースへの移行を実施するための準備ができます。

このコースは Red Hat Enterprise Linux 8 に基づいています。

内容

●Red Hat Enterprise Linux 8 のプレビュー
・今後の Red Hat Enterprise Linux 8 リリースにおける主要な改善や機能強化を説明します。
●Red Hat Enterprise Linux 8 のインストールとアップグレード
・Red Hat Enterprise Linux 8 をインストールするか、既存システムを Red Hat Enterprise Linux 7 から Red Hat Enterprise Linux 8 にアップグレードします。
●サーバーのプロビジョニングと管理
・デプロイ用のシステムイメージの生成、リモート Web ベース管理によるシステムイメージの管理、Red Hat Enterprise Linux System Roles for Red Hat Ansible Engine によるプロビジョニングの自動化によって、標準化されたシステムを準備します。
●コアシステムの変更への適応
・Red Hat Enterprise Linux 8 で大幅な変更があったコア・システム・コンポーネントを管理します。
●新機能を使用したストレージの実装
・ローカルおよびリモートのファイルシステムとボリューム管理コンポーネントでの主な拡張機能を確認します。
●新しいランタイムによるコンテナの管理
・Docker コンテナエンジンに代わる、新しいコンテナ・ランタイム・エンジンとツールについて説明します。
●強化されたネットワーク機能の実装
・ネットワークパケット処理とネットワークデバイス管理の主な拡張機能を説明します。
●改善された仮想化への適応
・仮想化管理の新しい機能と管理ツールの実装方法を学習します。

備考

※Red Hat トレーニングの受講および認定試験の受験のお申込に際しては、Red Hat Netowork のログインアカウントが必要となります。
 お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」をご記載くださいますようお願いいたします。
 まだ「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
 「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。
・アカウント確認方法
RedHatコーポレートサイト https://www.redhat.com/ja/global/japan よりログインしていただき、「ユーザー管理」→ editの右に記載されている文字列をお知らせください。

※ログインアカウント作成時には、氏名をローマ字または英語表記で作成してください。
 既にログインアカウント作成済みの方は、日本語氏名でご登録していた場合、ローマ字氏名へご変更ください。

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。

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