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RHCSA Rapid Track Course (RH199LS)

コースコードRED028 期間1日間 時間00:00~23:59 価格\352,000(税込) 主催レッドハット 株式会社
コースコードRED028 期間1日間 時間00:00~23:59
価格\352,000(税込) 主催レッドハット 株式会社
コースコードRED028
期間1日間
時間00:00~23:59
価格\352,000(税込)
主催レッドハット 株式会社

コース内容

コース概要

Red Hat ラーニング サブスクリプション(RHLS) コースは、自分のペースで進められる自主学習教材、ライブバーチャルクラス、認定試験 を組み合わせた1年間のサブスクリプション製品で強化された柔軟な学習体験を提供します。

・本サブスクリプションの利用期間は1年間
・受講可能なコースは指定した1コースのみ
・指定した1コースの自主学習教材
・指定した1コースのインストラクタ主導のライブバーチャルクラス1回
・認定試験は試験1回および再試験1回
・ハンズオンラボの利用時間は合計100時間
・お申し込み後のキャンセルはできません。

こちらのコースは RHLS Courseで選択いただけるRHCSA Rapid Track Course (RH199LS) のご案内です。


Red Hat Enterprise Linux の構成、管理、メンテナンスの重要事項を凝縮して学習する、経験豊富な Linux システム管理者向けコース。

RHCSA Rapid Track Course (RH199LS) は、Linux 管理の経験をすでに相当量積んでいる学習者向けです。この速習コースは、Red Hat System Administration I (RH124LS) と Red Hat System Administration II (RH134LS) の基本内容を組み合わせたものであり、学習者が Red Hat Enterprise Linux システムを運用、管理、保守できるよう支援します。

学習目標

・ユーザー、グループ、認証を管理する
・新しいリポジトリ構造と AppStream モジュールでパッケージを管理する
・Flatpak を使用してデスクトップソフトウェアを使用および管理する
・プロセス、スケジューリング、チューニングを管理する
・ネットワークサービスとセキュリティを設定する
・Stratis ストレージ管理を含め、ストレージデバイス、ボリューム、ファイルシステムを作成する
・Cockpit Web 管理ユーティリティでサーバー管理を実行する
・問題をトラブルシューティングしてサポートを利用する

対象者

・Linux コマンドラインの基礎を理解し、Red Hat Enterprise Linux システムを管理するための主要タスクを習得しようとしているシステム管理者、プラットフォームエンジニア、開発者、およびその他の IT プロフェッショナル。

前提知識

・基本的な Linux コンピューティングの概念を理解しており、Linux ユーザーとしての経験があり、システム管理タスクを実行する準備ができていること。
・システム管理者として Linux を扱った豊富な現場経験が推奨されます。
・基本的な Linux コンピューティングの概念の経験がない場合は、Red Hat System Administration I (RH124LS)コースの受講から始めることをお勧めします。

内容

●Red Hat サポートへのシステムの登録
・Red Hat アカウントを使用してシステムを登録し、Red Hat が提供するサポートサービスとソフトウェアを取得します。
●コマンドラインを使用したファイルの管理
・コマンドラインでファイルをコピー、移動、作成、削除、および整理します。
●テキストファイルの編集
・コマンドラインでテキストファイルを作成、表示、編集します。
●ローカルユーザーおよびグループの管理
・システムへのスーパーユーザーアクセス権を取得し、ローカルユーザーとグループを作成、管理、削除し、ローカル・パスワード・ポリシーを管理します。
●ファイルへのアクセスの制御
・ファイルに基本パーミッションを設定し、さまざまな権限設定によるセキュリティ効果を理解します。
●RPM を使用したソフトウェアのインストールと更新
・Red Hat および DNF のパッケージリポジトリからソフトウェアパッケージをダウンロード、インストール、更新、および管理します。
●Flatpak を使用したアプリケーションのインストールと更新
・Flatpak を使用して、Red Hat Ecosystem Catalog からデスクトップソフトウェアをインストール、アップグレード、使用します。
●リムーバブルメディアへのアクセス
・リムーバブルメディア・デバイスをファイルシステム階層内のディレクトリにマウントして、そのデバイス上のファイルシステムにアクセスします。
●Linux プロセスの監視と管理
・Red Hat Enterprise Linux システムで実行されるプロセスを調査、制御、終了します。
●サービスとデーモンの制御
・systemd が起動するシステムサービスとデーモンを制御および監視します。
●ネットワーク設定の管理
・Red Hat Enterprise Linux Server のネットワーク・インタフェースと設定を指定します。
●システムタスクのスケジューリング
・デーモンやオペレーティングシステムの機能をサポートするために、繰り返し実行する必要があるシステムプログラムをスケジュールします。
●ログの分析と保存
・トラブルシューティングのためにシステムログを検索して解釈し、ログイベントの正確なタイムスタンプを確保します。
●SELinux によるセキュリティ管理
・SELinux を使用してシステムを保護し、セキュリティを管理します。
●基本ストレージの管理
・コマンドラインからパーティション、ファイルシステム、スワップ領域を作成して、ストレージデバイスを管理します。
●論理ボリュームマネージャーによるストレージの管理
・論理ボリュームマネージャー (LVM) を使用して、ファイルシステムとスワップ領域を含む論理ボリュームを管理します。
●ブートプロセスの制御とトラブルシューティング
・システムのブート方法を管理して、開始するサービスを制御し、ブート時の問題をトラブルシューティングして修復します。
●スーパーユーザーのアクセス権の回復
・スーパーユーザーのパスワードが不明またはロックされている場合に、システムへの管理アクセス権を取得します。
●ネットワークセキュリティの管理
・システムファイアウォールを使用してサービスへのネットワーク接続を制御し、SELinux を使用して特定のポートにバインドできるネットワークサービスを制御します。
●ネットワークアタッチトストレージへのアクセス
・ネットワーク・ファイルシステム (NFS) プロトコルを使用して提供されるネットワークアタッチトストレージに、手動または自動マウンターを使用してアクセスします。
●理解度の確認
・RHCSA Rapid Track Course (RH199LS)で習得したスキルを実践します。

備考

※お申し込み後のキャンセルはできません。
※本Red Hat ラーニング サブスクリプション(RHLS) コースは、利用期間は1年間です。
※本Red Hat ラーニング サブスクリプション(RHLS) コースをご希望の方は、利用開始希望日をお問い合わせよりご連絡ください。
 お問い合わせいただきましたら、お申込みの手続きをご案内させていただきます。
 利用開始日について、ご希望に添えない場合もございますので、予めご了承お願いいたします。
※実際にRed Hat ラーニング サブスクリプション(RHLS) コース利用するためには、お申し込み後、最低でも約10営業日ほど必要となりますので、余裕を持ったお申し込みをお願いします。
※本Red Hat ラーニング サブスクリプション(RHLS) コースをご購入後、ライブバーチャルクラスのスケジュールの検索やお申し込みはご自身でご対応ください。

※RHLS Courseのお申込に際しては、 「Red Hatアカウント」が必要となります。
 お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」をご記載くださいますようお願いいたします。
 まだ「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、Red Hat Customer Portal:https://access.redhat.com/から作成してください。
 Red Hat アカウントの作成の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
 「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。
 ・アカウント確認方法
  RedHatコーポレートサイト https://www.redhat.com/ja/global/japanよりログインしていただき、「ユーザー管理」→ editの右に記載されている文字列をお知らせください。

※ログインアカウント作成時には、氏名をローマ字または英語表記で作成してください。
 既にログインアカウント作成済みの方は、日本語氏名でご登録していた場合、ローマ字氏名へご変更ください。

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。

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