| コースコード | RED026 | 期間 | 1日間 | 時間 | 00:00~23:59 | 価格 | \291,500(税込) | 主催 | レッドハット 株式会社 |
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| コースコード | RED026 | 期間 | 1日間 | 時間 | 00:00~23:59 |
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| 価格 | \291,500(税込) | 主催 | レッドハット 株式会社 | ||
| コースコード | RED026 | ||
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| 期間 | 1日間 | ||
| 時間 | 00:00~23:59 | ||
| 価格 | \291,500(税込) | ||
| 主催 | レッドハット 株式会社 | ||
Red Hat ラーニング サブスクリプション(RHLS) コースは、自分のペースで進められる自主学習教材、ライブバーチャルクラス、認定試験 を組み合わせた1年間のサブスクリプション製品で強化された柔軟な学習体験を提供します。
・本サブスクリプションの利用期間は1年間
・受講可能なコースは指定した1コースのみ
・指定した1コースの自主学習教材
・指定した1コースのインストラクタ主導のライブバーチャルクラス1回
・認定試験は試験1回および再試験1回
・ハンズオンラボの利用時間は合計100時間
・お申し込み後のキャンセルはできません。
こちらのコースは RHLS Courseで選択いただけるRed Hat System Administration I (RH124LS) のご案内です。
専任の Linux 管理者となるために必要な主要タスクを実行するためのスキルを構築
Red Hat System Administration I (RH124LS) は、Linux システムの管理経験のない IT プロフェッショナルを対象としています。このコースは、基本の管理タスクに重点を置き、受講者に Linux 管理能力を提供することを目的としています。また、主要なコマンドラインの概念や、エンタープライズレベルのツールについて学習することで、専任の Linux システム管理者を目指す受講者にとっての基盤を提供します。
これは、Linux の予備知識がまったくないコンピュータ・プロフェッショナルを有能な Linux 管理者に育成することを目的とした、2 コース構成のシリーズの 1 コース目です。こうした概念については、後続のコースである Red Hat System Administration II (RH134LS) でさらに詳しく説明されます。
・Linux と Red Hat Enterprise Linux エコシステムの紹介
・コマンドの実行とシェル環境の表示
・ファイルの管理、整理、保護
・ユーザー、グループ、およびユーザー・セキュリティ・ポリシーの管理
・systemd サービスの制御とモニタリング
・Web コンソールと SSH を使用したリモートアクセスの設定
・ネットワーク・インタフェースと設定の構成
・DNF を使用したソフトウェアの管理
・Red Hat Enterprise Linux の経験は少ないが、基本的な Linux 管理タスクを単一のサーバー上で実行する必要がある、システム管理者、プラットフォームエンジニア、開発者、およびその他の IT プロフェッショナル。
・ユーザーとしてのコンピュータシステムに関する基本的な知識。Linux ユーザーとしての経験、または他のオペレーティングシステムのシステム管理の経験があると有益です。
●Red Hat Enterprise Linux の概要
・オープンソース、Linux、Linux ディストリビューション、および Red Hat Enterprise Linux の概念を定義し、説明します。
●コマンドラインへのアクセス
・Linux システムにログインし、シェルを使用して簡単なコマンドを実行します。
●ローカルドキュメントからのヘルプ
・ローカルのヘルプシステムとドキュメントを使用して問題を解決します。
●Red Hat サポートへのシステムの登録
・Red Hat アカウントを使用してシステムを登録し、Red Hat が提供するサポートサービスとソフトウェアを利用します。
●RHEL Lightspeed の AI を活用したヘルプの利用
・Red Hat Enterprise Linux Lightspeed を使用して、AI を活用したガイダンスや提案に沿って RHEL サーバーを効率的に管理します。
●ファイルシステム階層の説明
・Linux ファイルシステム階層でのファイルの編成を説明し、相対パスまたは絶対パスを使用して名前でファイルを指定します。
●コマンドラインを使用したファイルの管理
・コマンドラインからファイルをコピー、移動、作成、削除、および整理します。
●テキストファイルの編集
・コマンドラインからテキストファイルを作成、表示、編集します。
●シェルの入出力のリダイレクト
・Bash を使用して、コマンドの出力とコマンドへの入力をリダイレクトします。
●ローカルユーザーとグループの管理
・システムへのスーパーユーザーのアクセス権を取得し、ローカルユーザーとグループを作成、管理、削除して、ローカル・パスワード・ポリシーを管理します。
●ファイルへのアクセス制御
・ファイルに標準の権限を設定し、さまざまな権限設定のセキュリティ効果を理解します。
●RPM を使用したソフトウェアのインストールと更新
・Red Hat および DNF のパッケージリポジトリからソフトウェアパッケージをダウンロード、インストール、更新、および管理します。
●Flatpak を使用したアプリケーションのインストールと更新
・Flatpak を使用して、Red Hat Ecosystem Catalog で提供されるデスクトップソフトウェアをインストール、アップグレード、使用します。
●リムーバブルメディアへのアクセス
・リムーバブルメディア・デバイス上のファイルシステムを、ファイルシステム階層のディレクトリにマウントしてアクセスします。
●Linux プロセスの監視と管理
・Red Hat Enterprise Linux システムで実行されるプロセスを調査、制御、終了します。
●サービスとデーモンの制御
・systemd が起動するシステムサービスとデーモンを制御および監視します。
●ネットワーキングの概要
・TCP/IP ネットワークの基本概念を説明し、現在のネットワーク設定とサーバーの機能を確認します。
●ネットワーク構成の管理
・Red Hat Enterprise Linux サーバーのネットワーク・インタフェースと設定を指定します。
●SSH の設定とセキュリティ保護
・ホストキーを管理し、ユーザーにキーベースの認証を実装して、SSH 通信を保護します。
●理解度の確認
・Red Hat System Administration I で習得したスキルを実践します。
※お申し込み後のキャンセルはできません。
※本Red Hat ラーニング サブスクリプション(RHLS) コースは、利用期間は1年間です。
※本Red Hat ラーニング サブスクリプション(RHLS) コースをご希望の方は、利用開始希望日をお問い合わせよりご連絡ください。
お問い合わせいただきましたら、お申込みの手続きをご案内させていただきます。
利用開始日について、ご希望に添えない場合もございますので、予めご了承お願いいたします。
※実際にRed Hat ラーニング サブスクリプション(RHLS) コース利用するためには、お申し込み後、最低でも約10営業日ほど必要となりますので、余裕を持ったお申し込みをお願いします。
※本Red Hat ラーニング サブスクリプション(RHLS) コースをご購入後、ライブバーチャルクラスのスケジュールの検索やお申し込みはご自身でご対応ください。
※RHLS Courseのお申込に際しては、 「Red Hatアカウント」が必要となります。
お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」をご記載くださいますようお願いいたします。
まだ「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、Red Hat Customer Portal:https://access.redhat.com/から作成してください。
Red Hat アカウントの作成の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。
・アカウント確認方法
RedHatコーポレートサイト https://www.redhat.com/ja/global/japanよりログインしていただき、「ユーザー管理」→ editの右に記載されている文字列をお知らせください。
※ログインアカウント作成時には、氏名をローマ字または英語表記で作成してください。
既にログインアカウント作成済みの方は、日本語氏名でご登録していた場合、ローマ字氏名へご変更ください。