本コースは、2026年4月より価格改定いたします。2026年4月以降に開催される改定後のコースは以下をご確認ください。
【NE138】システム基盤基礎
価格改定の詳細については、以下のお知らせをご確認ください。
【お知らせ】CTCT主催コース 価格改定のお知らせ(2026年4月1日開催分より適用)

新人研修にも最適 〜ITインフラの基礎知識〜
| コースコード | NE118 | 期間 | 1日間 | 時間 | 09:30~17:00 | 価格 | \60,500(税込) | 主催 | CTCT |
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| コースコード | NE118 | 期間 | 1日間 | 時間 | 09:30~17:00 |
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| 価格 | \60,500(税込) | 主催 | CTCT | ||
| コースコード | NE118 | ||
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| 期間 | 1日間 | ||
| 時間 | 09:30~17:00 | ||
| 価格 | \60,500(税込) | ||
| 主催 | CTCT | ||
現代のITシステムは、サーバ、ネットワーク、ストレージ、セキュリティ、仮想化、クラウドといった多様な技術要素で構成されています。
さらに、ハードウェア故障に備えるための「冗長化」や、システムの処理性能向上のための「負荷分散」など、設計上の考慮事項も多岐にわたります。
しかし、これらは専門性が高く、全体像をつかむことが難しい分野でもあります。
本コースでは、ITインフラを構成する主要コンポーネントを
「ネットワーク → サーバ → セキュリティ → 冗長化 → ストレージ → 負荷分散 → 仮想化・クラウド」
という流れで体系的に学習します。サンプルのシステム構成図を用いながら、実際の企業システムがどのように動いているのかを理解できるよう設計されています。
ITインフラに初めて触れる方でも、基礎から段階的に学べる内容となっております。また、技術者だけでなく営業・企画・サポート職の方にも自信を持っておすすめできるコースです。
受講後には、以下の力が身につくことを目指します。
・ITインフラを構成する主要技術(ネットワーク/サーバ/ストレージ/セキュリティ/仮想化/クラウド)の基本概念を理解する
・OSI参照モデルやIPアドレスなど、ネットワークの基礎用語を説明できるようになる
・サーバ、ファイアウォール、ロードバランサ、ストレージなど各機器の役割と特徴を理解する
・冗長化や負荷分散など、システムの可用性を高める仕組みを理解する
・仮想化技術とクラウドサービスの基本構造を理解し、オンプレミス環境との違いを説明できる
・システム構成図を読み解き、システム全体像をイメージできるようになる
・ITインフラの基礎を体系的に学びたい方
・ネットワーク・サーバ・ストレージなどの役割を理解したい方
・IT業界に入ったばかりの新人エンジニア
・インフラ関連の営業・プリセールス・サポート職の方
・クラウドや仮想化を本格的に学ぶ前に、基礎知識を固めたい方
・特にございません
IT未経験の方でも理解できるよう、基礎から丁寧に解説します
本研修はZoomを利用したLiveオンライン研修で提供いたします。
Liveオンライン研修の詳細は、ページ下部の【備考】欄をご確認ください。
●システム構成の概要
・システムとは
・業務システムの一例
・システムを構成する要素
・システム構成図(物理/論理)
●ネットワーク
・ネットワークとは
・OSI参照モデルとTCP/IP
・LAN(Local Area Network)
・IPアドレスとMACアドレス
・スイッチ/ルータ
●サーバ
・サーバとは
・企業内で利用される主なサーバの種類
(DNS/DHCP/メール/Web/アプリケーション/データベース/プロキシ/ファイル/監視)
・Web3層構造
●セキュリティ
・情報セキュリティの要件
・アクセスコントロールの必要性
・ファイアウォール
・DMZ(De-Militarized Zone)とは
・ファイアウォールアーキテクチャ
・ステートフルインスペクション
●冗長化
・冗長化とは
・サーバの冗長化
・スイッチの冗長化
・ブロードキャストストームとは
・STP(Spaninng Tree Protocol)
・リンクアグリゲーション
・ルータの冗長化
・FHRP(First Hop Redundancy Protocol)
●ストレージ
・ディスクの種類(HDD/SSD)
・コンピュータとストレージの接続形態
・SAN(Storage Area Network)
・NASで使用されるファイルシステム(NFS/SMB)
・ブロックレベルとファイルレベル
・RAIDの種類
●ロードバランサ
・サーバに求められる性能
・スケールアップとスケールアウト
・負荷分散装置(ロードバランサ)
・サーバ監視
・負荷分散アルゴリズム
・セッション維持
●サーバの仮想化とクラウド
・サーバ仮想化の特徴
・仮想マシン
・サーバ仮想化の種類
・仮想化環境の可用性と冗長性
・クラウドコンピューティングとは
・クラウドの実装モデル
・サービスモデルの種類
・クラウドのメリット
【Liveオンライン研修のご案内】
本コースはZoomを利用して実施いたします。
スムーズなご受講のため、事前に以下のページよりシステム要件や当日の流れをご確認ください。
Zoomのインストールおよび接続確認マニュアル
Liveオンライン研修 使用ソフトウェア 各種マニュアル
Liveオンライン研修について(ガイド)
https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html
【電子テキストについて】
本コースのテキストは、Webブラウザから専用サイトにアクセスして閲覧いただく「電子テキスト」を使用いたします。
閲覧方法の詳細は受講時に別途ご案内いたします。
【内容の更新について】
受講者の皆様へ常に最適な学習体験を提供するため、最新の技術動向やフィードバックに基づき、カリキュラムの一部を予告なくブラッシュアップ(変更)させていただく場合がございますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
このコースは、Liveオンライン研修で開催するコースです。
(Liveオンライン研修の詳細はこちら)