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〜Cisco Catalyst SD-WANソリューションの入門コース〜

Cisco Catalyst SD-WAN Operation and Deployment (SDWFND)

コースコードN663 期間2日間 時間09:30~17:00 価格\220,000(税込) 主催CTCT
コースコードN663 期間2日間 時間09:30~17:00
価格\220,000(税込) 主催CTCT
コースコードN663
期間2日間
時間09:30~17:00
価格\220,000(税込)
主催CTCT

コース内容

コース概要

Cisco Catalyst SD-WAN Operation and Deployment(SDWFND)トレーニングでは、Cisco Catalyst SD-WANの基礎知識やビジネス活用のポイント、システム構成の考え方を学びます。SD-WANのコア原則をもとに、柔軟でセキュア、かつクラウドにも対応したWAN環境を構築し、現代のビジネスニーズに応える方法を習得できます。

学習目標

・従来のWANが抱える課題と、Cisco Catalyst SD-WANのアーキテクチャおよびコア原則による解決策の理解
・Cisco Catalyst SD-WANの主要コンポーネントの特定と、各役割および連携によるソリューション全体への貢献の理解
・ゼロトラスト原則(ZTP)とセキュアな制御チャネルを使用した、コントローラおよびWAN Edgeの安全なオンボーディングの実施
・IPsec、セグメンテーション、BFDによるパス監視、アプリケーション可視化、およびサイト冗長化を使用したセキュアなデータプレーン運用の実装と確認
・ルートアドバタイズ、再配布、ネットワークセグメンテーションを含むOMPベースのオーバーレイルーティングの設定と確認
・設定グループ、機能プロファイル、デバイステンプレート、および自動化ワークフローを使用した、スケーラブルで一貫性のあるデバイス設定管理
・SD-WAN Managerのダッシュボードの操作と、トラブルシューティングおよび運用可視化のための主要メトリクスおよびアラームの理解
・QoSおよびAppQoEを含む集中型・ローカライズドポリシーの設計と適用によるSD-WANファブリック全体のトラフィック制御と優先制御
・ダイレクトインターネットアクセス(DIA)およびクラウド最適化機能の実装によるアプリケーション体験、トラフィックフロー、およびブランチセキュリティの向上

対象者

・ネットワークエンジニア
・ネットワークアーキテクト
・ネットワーク設計者
・ネットワーク管理者
・ソリューションアーキテクト
・コンサルティングシステムエンジニア
・テクニカルソリューションアーキテクト
・Ciscoインテグレーター/パートナー
・セキュリティエンジニア
・ネットワークマネージャ
・プログラムマネージャ
・プロジェクトマネージャ
・ITディレクター/最高情報責任者(CIO)

前提知識

本トレーニングに前提条件はありません。ただし、受講前に以下の知識・スキルを持っていることを推奨します。
・MPLSやインターネット回線などの従来のWAN技術に関する基礎知識
・OSPFルーティングやIPsecトンネルを含むCisco IOSネットワークの実務知識
・ネットワークセキュリティの基本的な理解と、CLIおよびGUIの操作経験

(関連するコースへのリンク)
スクール環境

・Cisco社提供のLAB環境(SD-WAN version 20.18.1)
・PC

内容

●SD-WANの進化とコアコンセプト
・従来のWANの制限と現代的な課題
・ビジネス上の推進要因とSD-WANの価値
・アンダーレイとオーバーレイのアーキテクチャ
・インテリジェント制御の原則
・ポリシーとセキュリティの原則
・アジャイルな運用とレビュー

●Cisco Catalyst SD-WANのコンポーネントと役割
・ControllerとValidator
・SD-WAN Manager
・WAN Edgeルータ: 物理および仮想
・Overlay Management Protocol(OMP): コントロールプレーンの基盤

●SD-WANの初期展開
・ゼロトラストモデルとデバイス認証
・セキュアなコントロールプレーン
・エッジルータのゼロタッチプロビジョニングと手動オンボーディング
・デバイスオンボーディングの診断
・セキュアなオンボーディングとゼロトラスト展開

●セキュアなデータプレーンとセグメンテーション
・IPsec暗号化とデータプレーンの整合性
・パス監視と高速フェイルオーバーのためのBFD
・サービスVPNとネットワークセグメンテーション
・サイト冗長化オプション

●設定管理と自動化
・集中型設定(テンプレート、設定グループ)
・パラメータスコーピングと一括展開
・ロールバック、セーフガード、およびトラブルシューティング

●オーバーレイルーティングと統合
・OMPルートタイプ
・OMPベストパス選択アルゴリズム
・ルート再配布とサービスチェーニング
・VPNセグメンテーションとエクストラネット

●Cisco Catalyst SD-WANポリシー
・集中型ポリシーモデルとローカライズドポリシーモデル
・コントロールポリシーとデータポリシーのタイプおよびビルディングブロック
・VPNメンバーシップポリシー
・QoSの基礎
・AppQoEの基礎

●ダイレクトインターネットアクセスとクラウド最適化
・ダイレクトインターネットアクセス(DIA): 導入目的とアーキテクチャ
・DIAの実装 - ローカルブレイクアウトとセキュリティ

●ラボ
・Cisco Catalyst SD-WAN コンポーネントへのアクセスと監視
・Cisco Catalyst SD-WAN Edgeルータの導入と検証
・Cisco Catalyst SD-WAN Edge設定の導入
・Cisco Catalyst SD-WAN オーバーレイルーティングの実装
・Cisco Catalyst SD-WAN ポリシーの展開

備考

※本コースのバージョンはSDWFNDv3.xです。

 再認定のためCEクレジットを使用される方は、以下の「CEクレジット獲得の注意」をご参照ください。
 再認定について


※テキスト閲覧、演習環境へのアクセスにGoogle Chromeブラウザを使用します。

※本コースの受講に際して、下記にてCisco.comIDのアカウント登録をお客様ご自身にて行っていただく必要がございます。

Cisco.com
https://www.cisco.com/c/ja_jp/index.html

詳しくは、こちらの登録ガイドをご確認ください。
https://www.cisco.com/c/dam/global/ja_jp/partners/tools/ccoid/cisco-com-registration.pdf

アカウントをお持ちでない方は、当日研修にご参加いただけない場合がございますので、
必ずご登録の上、当日もお忘れなくご持参頂きますようお願いいたします。

[テキスト] ※集合研修(会場で受講される)の方
テキストはCisco社認定テキスト(電子版)を使用いたします。

[Liveオンライン研修] ※【会場】Liveオンラインまたは【会場】Liveオンライン(H)の方
Liveオンライン研修で受講される場合、ご受講の際、下記のソフトウェアが必要です。
・Zoom
・Google Chrome(ブラウザ)

各ソフトウェアの利用マニュアルは、下記をご確認ください。
Liveオンライン研修 使用ソフトウェア 各種マニュアル

※Liveオンライン研修について
https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html

[関連するCisco資格試験]
350-401 ENCOR
300-415 ENSDWI

※コースカリキュラムは予告なく変更となる可能性があります。

関連するコース

開催予定日

2026年

08月06日(木) ~ 08月07日(金)
【価格】 220,000円(税込)
【期間】 2日間 【時間】 09:30~17:00
【コースコード】 N663
【主催】 CTCT

 このコースは、Liveオンライン研修または集合研修(会場)で開催するコースです。
 (Liveオンライン研修の詳細はこちら
 Liveオンライン研修をご希望の方は、"【会場】Liveオンライン" の日程をお申し込みください。

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