ITIL (Version 5) の主要概念、原則、およびフレームワークを紹介します。現代のデジタルプロダクトとサービスマネジメントに必須の共通言語を習得することができます。
主なテーマは以下の4点です。
・デジタルプロダクトおよびサービスマネジメントの主要概念
・ITILフレームワーク
・効果的なプロダクトおよびサービスマネジメントを通じた価値の共創
・ITILフレームワークの進化とデジタル・AI駆動の世界への対応
| コースコード | HP256 | 期間 | 2日間 | 時間 | 10:00~18:30 | 価格 | \165,000(税込) | 主催 | 日本ヒューレット・パッカード合同会社 |
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| コースコード | HP256 | 期間 | 2日間 | 時間 | 10:00~18:30 |
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| 価格 | \165,000(税込) | 主催 | 日本ヒューレット・パッカード合同会社 | ||
| コースコード | HP256 | ||
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| 期間 | 2日間 | ||
| 時間 | 10:00~18:30 | ||
| 価格 | \165,000(税込) | ||
| 主催 | 日本ヒューレット・パッカード合同会社 | ||
このコースを修了すると、以下を理解し説明できるようになります。
・主要なITIL用語と定義
・プロダクトおよびサービスマネジメントの4つの側面
・プロダクトおよびサービスライフサイクル
・ITILのバリューシステム
・バリューストリーム、バリューストリーム マッピング、その管理
・ITILとAI(人工知能)
・ITILと他のフレームワーク
・ITILに初めて触れる方で、ITIL (Version 5)フレームワークの基本的な概要を習得したい方
・ITIL (Version 5)の概念を適用して、顧客や利害関係者にとっての価値を創造したい方
・すでにITILを使用しており、ITIL (Version 5)の新しいデジタルプロダクトおよびサービスマネジメントのフレームワークに関する知識を深めたい方
・最新の業界標準のプラクティスを参考にして現場の課題を解決したい方
・ビジネスマネージャ、ビジネスプロセスオーナー、デジタル組織とやり取りするビジネスパーソン
・その他、デジタルプロダクトおよびサービスのスピード、品質、およびコストの改善に関心のある方
・前提条件はありません。どなたでもご受講いただけるように設計されています。事前の経験は必要ありませんが、ITやデジタル技術のある環境に馴染みがあると、研修からより多くの価値を得ることができます。
このコースでは以下のトピックを扱います
※コース内容は、予告なく変更されることがあります。
●デジタルプロダクトおよびサービスマネジメントの主要概念
・デジタルプロダクトとデジタルサービス
・デジタルプロダクトおよびサービスマネジメント
・サービスオファリング
・プロダクトおよびサービスライフサイクル
・アウトプットと成果、コスト、リスク
・価値、サービス価値、価値の共創
●サービス関係
・組織、プロバイダ、顧客、ベンダー
・サービス関係モデル
・サービス関係の種類
・サービスジャーニー
・サービス品質とサービスレベル
・サービスレベルの測定基準
・サービスレベルアグリーメント
●ITIL バリューシステム
・マネジメントシステム
・ガバナンスとデジタルテクノロジー
・ITILバリューシステム(ITIL VS)
●ガバナンス
・ガバナンス機関とガバナンス
・ガバナンスとデジタルテクノロジー
●ITIL 従うべき原則
・価値に着目する
・現状からはじめる
・フィードバックをもとに反復して進化する
・協働し、可視性を高める
・包括的に考え、取り組む
・シンプルにし、実践的にする
・最適化し、自動化する
●バリューチェーンと ITIL マネジメントプラクティス
・プロダクトおよびサービスライフサイクル
・ライフサイクルの活動
・運用モデルとバリューチェーン
・運用モデルキャンパス
・ITIL モデルの全体像
・組織の目的、運用モデル、バリューチェーン
・マネジメントプラクティス
・プラクティスとバリューチェーンの関係
・ライフサイクルの活動
- ディスカバー
- デザイン
- 取得
- 構築
- トランジション
- 運用
- デリバリー
- サポート
●バリューストリーム:マッピングと管理
・バリューストリームとそのメリット
・コアバリューストリームと実現バリューストリーム
・バリューストリーム マッピング
・バリューストリームと管理
●継続的改善
・継続的改善の定義
・継続的改善モデル
●プロダクトとサービスの4つの側面
・サービスマネジメントに必要な包括的アプローチ
・組織と人材
- カルチャ
- リーダーシップ
- 組織構造と指針
- コンウェイの法則と逆コンウェイアプローチ
- スキルと能力
- 組織、人およびAI
・情報とテクノロジー
- テクノロジー、AI
- AIの課題とガバナンス
- データ、情報、ナレッジ
- データガバナンス
・パートナーとサプライヤー
- パートナーやサプライヤーとの仕事
- サプライヤー戦略に影響を与える要因
・バリューストリームとプロセス
- 複雑性思考
●ITIL と他のフレームワークの統合
・ITIL と DevOps
・ITIL と プロジェクト管理
●ITIL® ファンデーション (Version 5)の認定試験対策
※PDU クレジットポイント申請可能コースです。詳しくはこちら:https://www.hpe.com/psnow/doc/a50013136jpnをご覧ください。
※短時間で効率よく復習できる要点整理資料をご提供しています。
※受験準備に欠かせない実力養成問題集(およそ140問)をeラーニングでご利用いただけます。PCおよび スマホに対応しています。研修初日から6か月後の末日までご利用いただけます。
※受講後1年間、最大2回まで再試験を無料で受験できます(初回試験を含めると、最大で3回受験可能)。試験料金はHPE教育サービスが負担します。
※試験の実施
- 研修終了後、お客様のご都合に合わせた日程でご受験いただけます。研修期間中の試験実施はございません。
- オンラインプロクタリング試験です。
- 現在(5月14日時点)、プロメトリック社は ITIL ファンデーション (Version 5)の試験を提供しておりません。提供が始まり次第、オンラインプロクタリングかプロメトリック試験を選択できるようにいたします。
- 試験用バウチャーはコース開始日から研修終了日までに配信します。