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Transforming to a Cisco Intent-Based Network (IBNTRN) v2 〜Cisco SD-AccessとCisco Catalyst Centerの運用管理〜

Cisco Catalyst Centerを使用してSD-Accessネットワークの展開、運用、管理を実践的に学びます。また、Ciscoがキャンパス、ブランチ、WAN、および拡張エンタープライズ全体でインテントベースのネットワークをどのように提供しているかを習得します。
講義と演習を組み合わせて、Cisco Catalyst Centerを使用してSD-Accessネットワークの展開、運用、管理を実践的に学習します。
Cisco Catalyst Centerがキャンパス、ブランチ、WAN、および拡張エンタープライズ全体でIBN (Intent-Base Networking) をどのように提供し、ネットワークが意図通りに動作することを保証するのかを習得できます。

コースコードGK233 期間5日間 時間09:30~17:00 価格\572,000(税込) 主催トレノケート株式会社
コースコードGK233 期間5日間 時間09:30~17:00
価格\572,000(税込) 主催トレノケート株式会社
コースコードGK233
期間5日間
時間09:30~17:00
価格\572,000(税込)
主催トレノケート株式会社

コース内容

学習目標

・Cisco Catalyst Centerを使用して、有線、無線、拡張エンタープライズ、マルチサイト展開を含むCisco SD-Accessネットワークの導入、運用、管理に関する実践的を積む
・デバイス検出、ネットワーク設定の自動化、ネットワーク健全性監視、AI分析などの自動化および保証機能の実装方法を習得します
・マイクロ/マクロセグメンテーション、ゲスト無線アクセス、およびCisco ISEとの統合を理解し、適用する
・設定テンプレート、PnPデバイスのオンボーディングなど、Cisco Catalyst Centerの自動化機能について説明できる

対象者

・チャネルパートナー、ディストリビューター
・ネットワーク管理者
・ネットワークエンジニア
・セールスエンジニア
・システムエンジニア
・テクニカルアーキテクト
・テクニカルサポート担当者
・CCIE Enterprise Infrastructure認定取得を計画されている方

前提知識

・CCNA (200-301)を取得済み、または下記ネットワークに関する知識を有している
 - ネットワークの基本と簡単なLANの構築
 - 基本的なIPアドレスとサブネット
 - ルーティングとレイヤ2スイッチングの動作
 - 基本的な無線LANの概要と用語

内容

●Cisco Catalyst Centerの概要
 ・Intent-Base Networking
 ・Cisco Catalyst Centerの概要
 ・Cisco Catalyst Center NetOps
 ・Cisco Catalyst Center SecOps
 ・Cisco Catalyst Center AIOps
 ・Cisco Catalyst Center DevOps
 ・Cisco Catalyst Center統合の概要

●Cisco Catalyst Center SD-Access Automation
 ・ネットワーク階層
 ・ネットワークデバイス インベントリ
 ・基本的なネットワーク設定の自動化
 ・ネットワークデバイスのプロビジョニング

●Cisco Catalyst Center SD-Accessアシュアランス
 ・アシュアランス概要
 ・AI分析の概要
 ・ネットワークの状態とデバイスの360°ビュー
 ・カスタマのヘルス状態とカスタマ360°ビュー
 ・アプリケーションの状態とアプリケーションの360°ビュー
 ・ネットワークの問題
 ・SD-Accessファブリックヘルス

●Cisco SD-Accessの概要
 ・SD-Accessファブリックの利点
 ・ファブリック ネットワーキング
 ・ファブリック アンダーレイ
 ・ファブリック オーバーレイ
 ・ファブリック ノード
 ・コントロールプレーン ノード
 ・ボーダー ノード
 ・エッジ ノード
 ・ファブリックのサイズ
 ・LAN Automation
 ・LAN Automationの設定
 ・ファブリック コントロールプレーン
 ・ファブリック データプレーン
 ・ファブリック ポリシープレーン

●Wired Cisco SD-Access
 ・ファブリックの構造
 ・Cisco SD-Accessエクストラネット
 ・パケットフロー:ホストのオンボーディング(参加)
 ・パケットフロー:ホストとサーバ間の通信
 ・パケットフロー:ホスト間通信
 ・有線ファブリック サイトの設定
 ・ホストのオンボーディング設定
 ・ホスト オンボーディングの検証
 ・ホスト間トラフィックフローの検証
 ・ホストからサーバへのトラフィックフローの検証

●ワイヤレスCisco SD-Access
 ・Cisco SD-Accessワイヤレスの概要
 ・ファブリック一体型ワイヤレス
 ・パケットフロー:アクセスポイントのオンボーディング
 ・パケットフロー:ホストのオンボーディング
 ・パケットフロー:ホスト間通信 - 異なるサブネット間
 ・ワイヤレス ファブリックの展開
 ・アクセスポイントのオンボーディング設定
 ・ホストのオンボーディング設定
 ・アクセスポイントのオンボーディング検証
 ・ホストのオンボーディング検証

●Cisco SD-Access Extended Enterprise
 ・SD-Access拡張エンタープライズの概要
 ・SD-Access拡張ノードの概要
 ・拡張ノードのパケットフロー
 ・拡張ノードの展開
 ・拡張ノードのオンボーディング検証

●Cisco SD-Accessセグメンテーション
 ・セグメンテーションの概要
 ・マクロセグメンテーション
 ・マクロセグメンテーションのユースケース
 ・マイクロセグメンテーション
 ・マイクロセグメンテーションの詳細解説

●Cisco Catalyst CenterとCisco ISEの統合
 ・Cisco Catalyst CenterにおけるCisco ISEの必要性
 ・Cisco Catalyst CenterとCisco ISEの統合
 ・Cisco Catalyst CenterにおけるCisco ISEの設定

●Cisco SD-Accessセグメンテーション パケットフロー
 ・セグメンテーション パケットフロー
 ・セグメンテーションの展開と検証
 ・ポリシー拡張ノード
 ・グループベースのポリシー分析
 ・グループベースのポリシー分析の設定
 ・Cisco Catalyst Centerのグループベース ポリシー分析のユースケース

●Cisco SD-Accessゲストアクセス
 ・ゲストアクセスの概要
 ・ビデオ:Cisco SD-Accessアンカー型仮想ネットワークのユースケース
 ・仮想ネットワークとしてのゲストアクセス
 ・ゲストアクセスのパケットフロー
 ・Cisco ISEゲスト管理プロセス
 ・ゲストアクセスの展開と検証

●Cisco SD-Accessへの移行
 ・Cisco SD-Access移行の概要
 ・有線LANのCisco SD-Accessへの移行
 ・Cisco SD-Accessレイヤ2ボーダー
 ・無線LANのCisco SD-Accessへの移行

●Cisco SD-Accessマルチサイト
 ・マルチサイトCisco SD-Accessの概要
 ・複数拠点間のトラフィック手段
 ・マルチサイトCisco SD-Accessにおけるインターネットアクセス
 ・マルチサイトCisco SD-Accessトランジット パケットフロー
 ・マルチサイトCisco SD-Accessの導入と検証

●Cisco SD-Accessマルチキャスト
 ・Cisco SD-Accessマルチキャストの概要
 ・Cisco SD-Accessマルチキャスト パケットフロー
 ・Cisco SD-Accessマルチキャスト展開
 ・Cisco SD-Accessマルチキャスト検証
 ・Cisco SD-Accessレイヤ2フラッディング

備考

※*重要* 事前準備について
 本コースへ参加するためには、いくつかの事前準備が必要です。
 こちら〈https://teachme.jp/69155/manuals/31458947〉の内容に従って、受講時までにご対応ください。
 未対応のままコース初日を迎えた場合、受講を開始できませんのでご注意ください。

※『シスコ継続教育プログラム』ご利用予定の方
 ご自身の再認定プランやクレジット獲得条件に問題がないか、こちら〈https://www.trainocate.co.jp/reference/cisco/ce-program.html〉の内容を必ずご確認ください。

※講習会開催日の19日前にあたる営業日(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)以降は、無償キャンセル・日程変更はお受けできませんので、十分にご注意ください。

※本コースの受講証明書は、シスコ社より発行されます(発行基準 100%の出席)。

※内容は変更される可能性があります。

※テキストは英語、講義は日本語で行います。英語テキストは翻訳ツールを使って閲覧します。

※テキスト閲覧、演習環境へのアクセスにGoogle Chromeブラウザを使用します。

※【本コースはオンライン対応です】
 ★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら(https://www.trainocate.co.jp/gkservices/online-training.html)

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。

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