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人材開発の基礎知識(OJT編) 〜自社にあったOJT制度とメンター制度を設計し、運用する〜

コースコードGK175 期間1日間 時間09:30~17:00 価格\60,500(税込) 主催トレノケート株式会社
コースコードGK175 期間1日間 時間09:30~17:00
価格\60,500(税込) 主催トレノケート株式会社
コースコードGK175
期間1日間
時間09:30~17:00
価格\60,500(税込)
主催トレノケート株式会社

コース内容

コース概要

・若手の早期立ち上げに役立つ「OJT制度」の導入を検討しているが、どのように制度設計したらよいかわからない
・すでに「OJT制度」は導入しているが、他社のやり方も学び、テコ入れをしたい
・「OJT制度」だけでは若手の成長支援が不十分のため、斜めの関係の「メンター制度」も始めたい
・人事部や人材開発部として、「OJT制度」「メンター制度」をどのように現場に浸透させていけばよいのだろう
―――こういった悩みや疑問に対する答えを見つけていただくコースです。

2000年代になってから、若手を効率よく効果的に育てるため、企業はOJT制度の運用を始めています。「OJT制度」は、基本的に「ライン」の関係で、若手社員に実務を指導するものですが、近年では、OJT制度だけでは若手の成長支援が不十分だと感じ始めている企業も増えてきました。そこで新しく検討され始めているのが「斜め」の関係での「メンター制度」です。若手に1対1の関係で異なる部署の先輩をつけ、仕事を教えるのではなく、メンタル面でのケアやキャリアの相談などに乗りつつ、若手の成長を支援しようとするものです。
「OJT制度」も「メンター制度」も企業によって様々な工夫を取り入れています。どのように制度を設計し、運営していけばよいか、企業事例も交えながら、実践的に学習します。

※トレノケートでは2011年より「OJT茶話会」というコミュニティ活動を行っています。数多くの企業のOJTやメンターの制度事例について情報交換し、議論をしてきました。このコースでは、「OJT茶話会」や「OJT・メンター制度の支援活動」を通じて得られた具体的実践例と、人材開発の基礎知識やキャリア理論などの理論を融合させながら学習を進めます。

学習目標

・若手を取り巻く職場の環境変化を説明する
・OJT制度とは何かを説明する
・OJT制度の設計と運用をどう自社に当てはめるか説明する
・メンター制度とは何かを説明する
・メンター制度の設計と運用をどう自社に当てはめるか説明する

対象者

・人事部、人材開発部門でOJT制度やメンター制度の導入や見直しを検討している方
・事業部門の育成担当者として部門独自のOJT制度やメンター制度の導入や見直しを検討している方
・OJT制度やメンター制度について、他者の人事部、人材開発部門の方と情報交換をしたい方

前提知識

・本コースを受講するにあたり、前提条件は特にありません

内容

●1. 現代の人材育成事情
 ・職場の環境変化
 ・経験から学ぶOJT
 ・メンタルヘルスとキャリア形成
 ・OJTとメンターの違い

●2. OJT制度の設計と運用
 ・OJTとは何か
 ・OJTトレーナーの役割
 ・OJTトレーナーの任命要件
 ・上司の役割
 ・人事部・人材開発部の役割
 ・OJT制度を支える書式(指導計画書、目標設定シートなど)
 ・OJT制度に関連するイベント(ふりかえり、成果発表会など)
 ・組織を挙げて育成するための工夫
 ・OJT制度の企業事例紹介

●3. メンター制度の設計と運用
 ・メンターとは何か
 ・メンターの役割
 ・メンターの任命要件
 ・メンター制度を支える書式(面談シートなど)
 ・メンター制度の企業事例紹介

●4. まとめとふりかえり

●演習:自社のOJT制度・メンター制度の設計や見直しと意見交換

備考

※コースの内容は予告なく変更される可能性があります
※自社のOJT制度やメンター制度がある場合は、制度について記載した資料を持参することをお薦めします。
例)OJT担当者やメンターに配布する「ガイドブック」など
※リラックスして受講できるよう、カジュアルウェアでお越しください

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。