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Exchange Online / Exchange Server 2016 管理の基礎

コースコードEL142 期間2日間 時間09:30~17:30 価格\154,000(税込) 主催エディフィストラーニング株式会社
コースコードEL142 期間2日間 時間09:30~17:30
価格\154,000(税込) 主催エディフィストラーニング株式会社
コースコードEL142
期間2日間
時間09:30~17:30
価格\154,000(税込)
主催エディフィストラーニング株式会社

コース内容

コース概要

Exchange Server は、オンプレミスだけでなく、クラウド上で実行されるサービスとしても、広く使用されているメッセージング基盤です。このコースでは、Exchange Online を学ぶことで、Exchangeファミリー(Exchange Online(クラウド)とExchange Server 2016 (オンプレミス))の基本的な概念を理解することを目標としています。Exchange Online上で受信者の管理、メッセージのアーカイブと保持、メッセージ検索、送受信メッセージの制御、スパム/マルウェア対策など、メール管理者が行う通常のメール管理作業を演習で実践できるコースです。
今後、Exchange Online(クラウド)やExchange Server 2016(オンプレミス)を管理される方、またはハイブリッド環境を管理される方に、最初に押さえていただきたいExchangeの機能について扱います。
Exchangeの管理を初めて行う方は、まず本コースの受講をおすすめいたします。
注1:本コースの演習はすべてExchange Onlineで行います。
注2:Exchange Server 2016 (オンプレミス)の新機能、インストール、サーバー構築、高可用性の管理などについては、エディフィストラーニング社で開催する「Exchange Server 2016 サーバー構築」にて扱います。

学習目標

・Exchange Online を学ぶことで、Exchangeファミリー(Exchange Online(クラウド)とExchange Server 2016 (オンプレミス))の基本的な概念を理解する

対象者

・Exchange ファミリー(クラウドおよびオンプレミス)の基本的な概念を知りたい方
・Exchange ファミリー(クラウドおよびオンプレミス)で共通の基本機能と構成(受信者の管理、セキュリティ&コンプライアンス対策)を知りたい方
・Exchangeの管理者

前提知識

・TCP/IP(含むDNS)の基本を理解されている方
・基本的なクラウドの概念(IaaS/PaaS/SaaSの違いがわかる程度)をご存知の方
・メールサーバー、グループウェアという概念を理解している方
・Active Directory の知識をお持ちの方
・Office 365の無料評価版をサインアップし、Office 365の管理ツールにサインインできる方

内容

●1章 Exchange Server 2016 と Exchange Online の概要
 ・Exchange Server 2016 とは
 ・Exchange Onlineとは
 ・管理ツール
 ・メールドメイン名の構成
 ・クライアント

●2章 受信者の管理
 ・メールボックスと配布グループの管理
 ・管理者権限の付与(RBAC)

●3章 メッセージのライフサイクル管理
 ・インプレースアーカイブ
 ・アイテム保持ポリシー

●4章 メッセージのホールドと検索
 ・インプレースホールド/訴訟ホールド
 ・インプレース電子情報開示

●5章 メッセージ送受信の制御
 ・メールフロー
 ・トランスポートルール
 ・ジャーナルルール
 ・ランスポート保護ルール(RMS)
 ・データ損失防止(DLP)

●6章 マルウェア、スパムメールからの防御
 ・Exchange Online Protection (EOP)
 ・Exchange Online Advanced Threat Protection (ATP)

備考

※事前にOffice 365 E5プランの試用版を契約していただく必要があります。
 試用版契約時のドメイン名につきましては、受講票送付メールにてご案内させていただきます。
 試用版は試用期間が30日です。本コース終了日まで有効となるよう契約をお願いします。
 こちらのページ (https://products.office.com/ja-jp/business/office-365-enterprise-e5-business-software)の「無料試用版」リンクより契約が可能です。
 無料試用版契約の手順書 (https://www.edifist.co.jp/download/MSCEX01/Office365_agreement_guide.pdf)よりダウンロード可能です。

※オンラインクラスをお申込みの方へ
 オンラインクラスにお申込みの方は、下記環境をご確認のうえ、お申込みをお願いいたします。
 お申込みいただいた時点で、環境確認がなされたものと判断させていただきます。

 ・PC およびインターネット環境はお客様にご用意いただきます。
  サポート OS : Windows 10 x64 Ver1607 日本語版以降
  サポート ブラウザ : Microsoft Edge、Chrome、Firefox
 ・ハンズオン演習がお客様のPCで実施可能かを確認するため、下記URLよりPDFをダウンロードして、事前に接続可能なことを確認できましたらお申込みください。
  ■MSCEX01の事前確認PDFファイル:https://www.edifist.co.jp/download/textbook/MSCEX01/pre/MSCEX01_check.pdf

   上記の環境テストの手順書PDFの概要は下記となります。
   1 オンライン会議ツールのアクセス テスト
   2 Azure ポータル へのサインイン
   3 Windows 仮想マシンへの RDP 接続テスト
 ・演習で使用するメイン PC に追加して、2 台めの PC モニタ、もしくは、PC やタブレット端末をご用意いただくことを強く推奨いたします。
  これは、講師の画面を表示しながら、演習を行ったり、電子テキストを表示したりするためです。
 ・作成していただいたテナントのOffice 365の管理ツール(ブラウザ)を使用しますので、社内のイントラネットやPCを使用される場合は、念のためアクセスできることをご確認ください。

  ※社内のイントラネットからアクセスする場合は、通信ポートの制限により、演習が実施できない事象が発生しております。この場合、演習を行うことができません。
  ※社内の PC を使用している場合、アプリケーションのインストールなどができないように制限が加えられている場合があります。この場合、演習を行うことができません。

  上記の環境テストの接続が失敗する場合や必要なアプリケーションがインストールできない場合は、ご自宅など制限のないネットワークでのご受講をご検討ください。


※会場による違いは下記となります。
 【共通】
 ・コースで使用するマイクロソフト認定テキストは、エディフィストラーニング社がご用意いたします。
 ・演習はすべてOffice 365 E5無料評価版を使用し、Exchange Online上で行います。開催前に、お知らせしたドメイン名を使用し、Office 365 E5 無料評価版へのサインアップの手続きをお願いいたします。

 【八重洲会場開催】
 ・PC およびインターネット環境は、エディフィストラーニング社がご用意いたします。

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。