9月開催分まで:
状態管理ライブラリReduxを、ワークショップを通じて体得できるコースです。
Reduxは、JavaScriptアプリケーションにおいて状態管理を行うライブラリです。ReduxはReactと共に利用するケースがほとんどでしょう。Reduxを利用することで、アプリケーションの現在の「状態」の変更を一方通行の流れにして、一元的に管理できるようになります。
このコースは、Reactはある程度理解できているが、Reduxはこれからという方、あるいは学ぼうとしたが難しすぎたという方に向けたコースです。Reduxの考え方から導入方法、非同期処理との組み合わせ方法までを、演習を繰り返しながら体験的に学習できます。
このコースを受講することで、状態管理を導入したReact/Reduxアプリケーションを作成できるようになります。
10月開催分から:
Reactの基礎を習得した方に向けて、実務で広く使われているエコシステムとコンポーネント設計の考え方を学ぶコースです。
このコースでは、状態管理・ルーティング・データフェッチ・フォームバリデーションといった実践的なライブラリの使い方を習得しながら、保守性・再利用性の高いコンポーネント設計の原則を身につけていきます。
このコースを受講することで、実務レベルのReactアプリケーションを設計・実装するための技術的な基盤を構築できるようになります。
| コースコード | CR245 | 期間 | 2日間 | 時間 | 09:30~17:00 | 価格 | \121,000(税込) | 主催 | 株式会社カサレアル |
|---|
| コースコード | CR245 | 期間 | 2日間 | 時間 | 09:30~17:00 |
|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | \121,000(税込) | 主催 | 株式会社カサレアル | ||
| コースコード | CR245 | ||
|---|---|---|---|
| 期間 | 2日間 | ||
| 時間 | 09:30~17:00 | ||
| 価格 | \121,000(税込) | ||
| 主催 | 株式会社カサレアル | ||
9月開催分まで:
・Reduxを利用して、基礎的な状態管理を実装できる
・ReactとReduxを使用し、コンポーネント間の連携を行える
・サーバーサイドと連携しデータを取得および保存できるアプリケーションを作成できる
10月開催分から:
・実務で使われる主要なライブラリを活用し、Reactアプリケーションを構築できる
・保守性・再利用性を意識したコンポーネント設計ができる
・今後ReactおよびReduxを使用してWebアプリケーションのフロントエンド開発を担当する方
・Reactを利用してWebアプリケーションを記述できる方
・『React入門 -Hooks、ContextAPI、MaterialUI対応-(*)』コースをご受講いただいた方もしくは、同等の技術を習得している方
(*):株式会社カサレアル主催コース
※使用ソフトウェアについて
変更頻度が高いため、詳細につきましてはお問い合わせください。
9月開催分まで:
●Redux
・Reduxとは
・ReactにおけるReduxの必要性
・Reduxの構成要素(Store・Dispatch・Reducer・Action)
・Redux単独で動かすサンプル
・Reduxの基礎
・Redux Toolkit
・複数の状態・複数のリデューサー関数
・Reduxのコーディングスタイル
・Storeの設計
●演習
・Reduxを単独で扱う演習
●React-Redux
・React-Reduxとは
・React-Reduxとフック関数
・React-Reduxチュートリアル
●演習
・React-Reduxを扱う演習
●Reduxと非同期処理
・ReduxとWeb API呼び出しを組み合わせる
・Middlewareの利用
・Redux-Saga
・ジェネレーター関数
・Redux-Sagaチュートリアル
●演習
・ReduxでWeb API呼び出しを扱う演習
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
10月開催分から:
●実践的で有用な各種パッケージの紹介
・状態管理
-グローバル状態管理とは
-Zustand
-Jotai
-Reduxとの比較
・ルーティング
-ルーティングとは
-React Router
-ページ遷移とパラメータの受け渡し
・データフェッチ
-サーバー状態とクライアント状態の違い
-TanStack Query
-キャッシュ・再フェッチ・ローディング状態の管理
・フォーム
-React Hook Form
-Zodによるスキーマバリデーション
-React Hook FormとZodの連携
●コンポーネント設計
・設計の基本原則
-単一責任の原則とコンポーネント分割
-propsの設計
-Suspenseによる非同期処理境界を意識する
・再利用性を高める技法
-カスタムフックへのロジック抽出
●実践演習
-学習内容を統合した中規模アプリケーションの実装
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
※本コースは10月開催分より改訂版にて実施いたします。
10月開催分からコース名は「React応用 -実践的ライブラリとコンポーネント設計-」となります。
※オンラインでのご受講の方は【オンライン研修環境】をご確認ください。
【オンライン研修環境】
■使用ツール
動画配信:Zoom
質疑応答:オンラインチャットシステム(Mattermost)
演習環境:仮想デスクトップ
※業務用PCにZoomアプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
(https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-System-Requirements-for-PC-Mac-and-Linux)
※Mattermostおよび演習環境はカサレアル社にてご用意いたします。
■システム要件
・インターネットに常時接続できること
(アクセス制限のないネットワーク環境をご利用ください)
・Webカメラおよびマイク
※PC本体の他に、モニターやiPad等の拡張ディスプレイをご用意いただくことを推奨いたします。
(1台:Zoom、オンラインチャットシステム用、1台:演習環境用)
※事前にアクセス確認をご希望される方はお問い合わせください
■OS/ブラウザ
・OS:Windows / ブラウザ:Google Chrome
上記以外の環境でもご受講いただくことが可能ですが、操作感が異なる可能性がある点をご了承ください。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。
大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、
当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。