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データベース・クラウドを実現するOracle Database 12cの全貌を徹底解説! (バージョン 12.1.0.2 対応)

Oracle Database 12c: 新機能 Ed 2 (凝縮版)

コースコードSTI540 期間3日間 時間09:00~20:00 価格\357,000(税抜き) 主催アイスタディ株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードSTI540 期間3日間 時間09:00~20:00
価格\357,000(税抜き) 主催アイスタディ株式会社

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コースコードSTI540
期間3日間
時間09:00~20:00
価格\357,000(税抜き)
主催アイスタディ株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コース内容

コース概要

通常の5日間と同内容を、時間拡大の3日間でマスター!

『Oracle Database 12c: 新機能』コースでは、Oracle Database 12cの新機能およびさらに強化された機能について学習します。 データベース技術に造詣が深く、豊富な経験を持つ講師から、Oracle Database 12cによって管理性、セキュリティ、およびパフォーマンスが向上する仕組みを学習します。(Oracle Database 12.1.0.2 対応)

通常の5日間と同内容を3日間で開催のため1日あたりの受講時間が9:00〜20:00となります。 また、受講料は5日間分でのご提供となります。

Oracle Database 12c による信頼性が高く堅牢かつ管理容易性に優れたデータベース管理の手法を学習することができます。 データベース・クラウドへの統合手法を習得することにより、データベースのワークロードの最適化、ITコストの削減およびサービス品質の向上を実現します。
豊富な実機演習およびデモンストレーションにより、Oracle Database 12cの新機能および拡張された機能の使用方法をより実践的に学習できます。 Oracle Enterprise Manager Cloud Controlと、Oracle Enterprise Manager Database Express SQL Developerなどのツールを使用してデータ・センターを管理、監視および編成する方法を理解することができます。また、全データベース・インメモリー・キャッシング、インメモリー列ストア、および自動ビッグ・テーブル・キャッシングというOracle Database 12.1.0.2 の新しいパフォーマンス機能についても学習します。

学習目標

・拡張データ型列、SQLの行制限句など、SQLの新しい拡張についての説明
・リソース・マネージャを使用した、マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースとそのリソース消費の作成、管理および監視
・Oracle Data Pumpの新機能およびSQL*Loaderのエクスプレス・モードの確認
・データファイルのオンライン操作、ヒート・マップと自動データ最適化の管理、および行アーカイブまたは一時的な有効性と一時履歴を使用したデータのアーカイブ
・統合監査、新しい権限(SYSBACKUPなど)、権限分析の使用とデータ・リダクション・ポリシーの作成および管理によるセキュリティ管理
・DB操作、リアルタイムADDMおよび期間比較ADDMの監視によるデータベース・パフォーマンスの管理
・適応実行計画、SQL計画ディレクティブおよび統計の機能拡張を使用したSQLパフォーマンスのチューニング
・データベース・インメモリーの新機能、全データベース・インメモリー・キャッシング、自動ビッグ・テーブル・キャッシングの理解
・パーティションの移動、圧縮およびその他のDDL操作時の、オンライン操作の使用
・部分グローバル・パーティション索引の使用
・Recovery Managerの機能拡張の使用

対象者

・データベース管理者
・システム管理者

前提知識

次のコースを受講または同等の知識を有すること。
・Oracle Database 11gに関する十分な理解

スクール環境

・Linux

内容

● Enterprise Managerおよびその他のツール
・ Enterprise Manager (EM) Cloud Controlホーム・ページ
・ Enterprise Manager Database Expressホーム・ページとEnterprise Manager Database Control
・ SQL Developerと新機能
・ OUI、DBCA

● マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)の基礎
・ マルチテナント・アーキテクチャの利点
・ ルート・コンテナおよびプラガブル・データベースのコンテナの違い
・ ルートの構造
・ プラガブル・データベース(PDB)の構造
・ CDB_xxxビューおよびDBA_xxxビュー
・ セキュリティ、Data Guard、Oracle GoldenGate、Oracle Streams、XStreamおよびSchedulerでの影響

● CDBおよびPDBの構成と作成
・ ツール: DBCAおよびSQL*Plus
・ CDBの構成および作成
・ 構造の確認(CDB_xxxビューおよびEM)
・ 使用ツール: SQL Developer、DBCA、SQL*PlusおよびEM Database Express
・ PDB$SEEDからの新しいPDBの作成
・ 非CDBからのPDBの作成
・ DBリンクを使用した同じCDBまたは別のCDBへのPDBのクローニング
・ 切断したPDBの接続

● CDBおよびPDBの管理
・ 管理者としてのCDBへの接続
・ サービス名を使用したPDBへの接続
・ CDBの起動
・ PDBのオープンまたはクローズ(SQL*Plus、srvctl、EM)
・ すべてのPDBのオープンまたはクローズ
・ CDBの停止
・ CDB再起動時のPDBオープン・モードの保持または破棄
・ PDBの状態の変更

● 表領域、共通およびローカルのユーザー、権限、ロールの管理
・ ルートおよびPDBでの永続表領域の作成
・ ルートおよびPDBでの共通およびローカルのスキーマとユーザーの管理
・ 共通またはローカルで付与された共通権限受領者およびローカル権限受領者に対するシステムおよびオブジェクト権限の管理
・ 共通またはローカルで付与された共通ロールおよびローカル・ロールの管理

● バックアップ/リカバリ/フラッシュバックの管理
CDB全体のバックアップ
・ PDBのバックアップ
・ REDOログ・ファイル、制御ファイル、UNDOデータファイルの損失からのCDBのリカバリ
・ PDBデータファイルの損失からのPDBのリカバリ
・ CDBレベルでのフラッシュバック
・ 2つの移行方法の説明

● オンラインでのデータファイルの移動および自動データ最適化
・ 12cでのデータの分類: 表領域、グループ、オブジェクト、行レベル
・ ヒート・マップの構成
・ 自動移動および比較
・ 圧縮レベルと圧縮タイプ
・ ポリシー宣言: 単純な宣言SQL拡張
・ ユーザー定義関数によるカスタマイズした自動アクションの実行
・ スケジュールしたメンテナンス・ウィンドウでのMMONによる実行
・ DBMS_ILMパッケージによりカスタマイズしたスケジュール

● データベース内アーカイブ
・ 表内の古いデータに関する課題と11gの解決策
・ データベース内アーカイブの新しい解決策
・ ROW ARCHIVAL句を使用したアプリケーションの行ライフサイクル状態の有効化
・ セッション・レベルの表示制御に対するROW ARCHIVAL VISIBILITYの設定
・ ORA_ARCHIVE_STATE列に対する述語の使用
・ 一時的な有効性と一時履歴(FDAのトランザクション時間)
・ 一時的な有効性を設定するCREATE/ALTER TABLEの新しい句: PERIOD FOR
・ 新しいSQL一時データ型

● 監査の拡張
・ 11g R2での監査証跡の実装の確認
・ 統合監査証跡の概要
・ 統合監査証跡の有効化
・ 統合監査証跡用の個別の表領域の作成
・ 監査証跡の構成と管理を担当するユーザーへのAUDIT_ADMINロールの付与
・ 監査レコードの損失許容度を設定するための統合監査証跡の構成
・ 監査ポリシーの作成

● 権限拡張
・ データベース管理タスクの職務の分離の実装
・ データベース権限分析の使用
・ データベース権限分析の概要
・ 権限取得の管理を有効化するためのCAPTURE_ADMINロールの付与
・ 権限取得の作成および開始/停止
・ 権限プロファイル・データの表示
・ DBA_PRIV_CAPTURESの問合せ
・ デフォルトのORA$DEPENDENCYプロファイルの目的の説明

● Oracle Data Redaction
・ Oracle Data Redactionの概要
・ マスキング・ポリシーのタイプ
・ マスク解除した値をユーザーが表示できるようにするEXEMPT REDACTION POLICYシステム権限の管理
・ マスキング・ポリシーの管理
・ ポリシー式定義のベスト・プラクティス
・ 副問合せを含む文のマスキングについての理解
・ REDACTION_POLICIESおよびREDACTION_COLUMNSの問合せによるマスキング・ポリシー情報の表示

● 全般的なRMANの新機能とFDA機能拡張
・ データベースとRMANの接続
・ SYSBACKUP権限の使用
・ NOOPENオプションを指定したSQL、DESCRIBEコマンド、複製操作の使用
・ 非常に大きなファイルのバックアップおよびリストア
・ マルチセクション・バックアップの作成
・ プラットフォーム間でのデータの転送
・ 前提条件および制限
・ データ転送: 処理手順

● DB操作の監視
・ 概要
・ ユースケース
・ 現在のツール
・ DB操作の定義
・ 監視: 操作の範囲指定
・ 操作の進行状況の監視
・ DB操作のチューニング
・ DB操作のアクティブ・レポート

● リアルタイムADDMおよび期間比較アドバイザ
・ 緊急監視
・ リアルタイムADDM
・ ユースケース
・ 目標
・ ワークロード・ディメンションの定義
・ 報告された項目
・ 根本原因
・ レポートの要件

● ADRおよびネットワークの拡張機能
・ ADRファイル・タイプ
・ 新しいファイル・タイプ
・ 新しいファイルの場所
・ ADRCIの新しいコマンド
・ 圧縮によるパフォーマンスの向上
・ 圧縮の設定

● インメモリー列ストア
・ インメモリー・データベース・オプションの目的と利点
・ 行形式および列形式
・ 新しいSGAコンポーネント
・ IMCU同期
・ デプロイメントおよび動作
・ 圧縮率
・ 新しいディクショナリ表
・ 新しい統計: IM %

● インメモリー・キャッシング
・ 全データベース・インメモリー・キャッシングの設定
・ 全データベース・インメモリー・キャッシングの使用
・ 自動ビッグ・テーブル・キャッシングの2つのバッファ置換アルゴリズムの説明
・ PARALLEL_DEGREE_POLICY初期化パラメータおよびDB_BIG_TABLE_CACHE_PERCENT_TARGET初期化パラメータを使用した自動ビッグ・テーブル・キャッシングの構成
・ 自動ビッグ・テーブル・キャッシングの使用

● SQLチューニング
・ 適応実行計画
・ SQL計画ディレクティブ
・ 統計収集のパフォーマンス向上
・ ヒストグラムの機能拡張
・ 拡張統計の機能拡張
・ 適応SQL計画管理

● リソース・マネージャおよびその他のパフォーマンスの拡張
・ PDB間のリソースの管理
・ PDB内のリソースの管理
・ CDBおよびPDB計画によるリソースの管理
・ リソース集中型の問合せの管理
・ インメモリー・データベースのリソース消費の再移入の制御
・ 自動化されたメンテナンス・タスク
・ 現在のアーキテクチャ: 複数のプロセス/1つのスレッド(Unix)、1つのプロセス/複数のスレッド(NT/Windows)
・ 新しいアーキテクチャ: 複数のプロセス/複数のスレッド

● 索引および表の機能拡張
・ 一部の特性が異なる場合にかぎり同じ列セットにある複数の索引
・ 非表示列を含む表の作成
・ 非表示列のサポート
・ オンライン再定義サポートの説明
・ FINISH_REDEF_TABLE中のLOCKタイムアウトの説明
・ 拡張行圧縮の説明
・ オンラインでのDDL文の使用

備考

※この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

関連するコース

開催予定日

2017年

12月06日(水) ~ 12月08日(金)
【価格】 385,560円(税込)
【期間】 3日間 【時間】 09:00~20:00
【コースコード】 STI540
【主催】 アイスタディ株式会社

「空席」をお電話もしくはメールにてご確認ください。

お電話:0120-667-230
メール:→お問い合わせフォーム

予約番号をお持ちのお客様は、【予約番号の入力】ボタンをクリックしてください。

 

2018年

03月07日(水) ~ 03月09日(金)
【価格】 385,560円(税込)
【期間】 3日間 【時間】 09:00~20:00
【コースコード】 STI540
【主催】 アイスタディ株式会社

「空席」をお電話もしくはメールにてご確認ください。

お電話:0120-667-230
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