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DR対策の重要ポイント Data Guard の構築から運用まで

Oracle Database 11g R2: Data Guard 管理

コースコードSTI004 期間4日間 時間09:30~17:30 価格\356,800(税抜き) 主催アイスタディ株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードSTI004 期間4日間 時間09:30~17:30
価格\356,800(税抜き) 主催アイスタディ株式会社

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コースコードSTI004
期間4日間
時間09:30~17:30
価格\356,800(税抜き)
主催アイスタディ株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コース内容

コース概要

このコースでは、Oracle Data Guardを使用してOracle Databaseを計画停止および計画外停止から保護する方法を学習します。
フィジカル・スタンバイ・データベースおよびロジカル・スタンバイ・データベースの作成および管理、およびData Guardスタンバイ・データベースを使用して、レポート、問合せ、テストなどの本番機能をサポートする方法についてを学習します。
さらに、およびロールの推移について説明し、Oracle Active Data Guard、スナップショット・スタンバイ・データベースなどのOracle Data Guard 11gの機能の概要も示します。
本コースを受講すると、高可用性システムを実現するためのOracle Data Guardの構築と管理をアーキテクチャとともに深く習得できます。

学習目標

・フィジカル・スタンバイ・データベースおよびロジカル・スタンバイ・データベースの作成および管理
・レポート、問合せ、テスト、バックアップ実行などの本番機能をサポートするためのData Guardスタンバイ・データベースの使用
・高可用性Oracle Databaseを実現するためのData Guardの使用
・Data Guard構成をメンテナンスするためのEnterprise Manager Grid ControlおよびData Guardコマンドライン・インタフェース(DGMGRL)の使用

対象者

・データベース管理者
・サポート・エンジニア
・テクニカル・コンサルタント

前提知識

次のコースを受講または同等の知識を有すること。
・Oracle Database 11g R2: 管理ワークショップ II Ed 2【eKit】
・Oracle Database 11g: バックアップ・リカバリ【eKit】

スクール環境

・Linux
・Oracle Database 11g Release 2

内容

●Oracle Data Guardの概要
●SQLおよびRMANコマンドを使用したフィジカル・スタンバイ・データベースの作成
●Oracle Data Guard Broker: 概要
●Data Guard Broker構成の作成
●Enterprise Manager Grid Controlを使用したフィジカル・スタンバイ・データベースの作成
●ロジカル・スタンバイ・データベースの作成
●スナップショット・スタンバイ・データベースの作成と管理
●Oracle Active Data Guardの使用
●データ保護モードの構成
●ロール推移の実行
●Data Guard構成でのフラッシュバック・データベースの使用
●ファスト・スタート・フェイルオーバーの有効化
●クライアント接続の管理
●Oracle Data Guard構成でのバックアップとリカバリの実行に関する考慮事項
●Data Guard構成でのデータベースのパッチ適用とアップグレード
●Data Guard構成の監視
●Data Guard構成の最適化

備考

※この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。