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Red Hat システム管理 III +RHCSA認定試験(RH200EX)+RHCE認定試験(RH300EX)

コースコードRH255 期間5日間 時間09:30~17:30 価格\260,000(税抜き) 主催レッドハット 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードRH255 期間5日間 時間09:30~17:30
価格\260,000(税抜き) 主催レッドハット 株式会社

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コースコードRH255
期間5日間
時間09:30~17:30
価格\260,000(税抜き)
主催レッドハット 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コース内容

コース概要

Red Hat Enterprise Linux 7 に対応したRed Hatシステム管理 Ⅲ (RH254) は、Linux システム管理者の経験があり、Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) 認定または同等のスキルを保有し、エンタープライズレベルでの Linux システム管理能力を強化したい方を対象としています。
このコースでは、稼働中のネットワークサーバーのデプロイと管理、DNSのキャッシュ、MariaDB、Apache HTTPD、Postfix SMTP Null クライアント、ネットワークファイルシステム NFSやSMBによるネットワークファイル共有、iSCSI イニシエータおよびターゲット、高度なネットワークと firewalld 設定、さらにはシステムの自動化、設定、トラブルシューティングのための Bash シェルスクリプトの使用方法について学習します。
既に RHCSA 認定を取得している受講者は、講義と実践ラボを通じて、RHCE 認定試験 (RH300EX) の対象であるスキルをすべて習得できます。
注:このコースは、RHCSA のタスクの内容をすべて網羅するものではありません。RHCSA スキルの確認が必要な場合は、RHCSA 速習コース (RH199) を受講することをお勧めします。

学習目標

稼働中のネットワークサーバーのデプロイと管理、DNSのキャッシュ、MariaDB、Apache HTTPD、Postfix SMTP Null クライアント、ネットワークファイルシステム NFSやSMBによるネットワークファイル共有、iSCSI イニシエータおよびターゲット、高度なネットワークと firewalld 設定、さらにはシステムの自動化、設定、トラブルシューティングのための Bash シェルスクリプトの使用方法について理解する。

対象者

Red Hat システム管理 Ⅲ は、Linux 管理者としての経験があり、スクリプトを使用したエンタープライズレベルの自動化技術、ネットワークサービスのデプロイと保護の方法、Red Hat Enterprise Linux のセキュリティに関する他の主要機能を管理する方法を学習したい方を対象としています。
このコースの受講者には、RHCSA または同等のスキルを取得していることが求められます。

前提知識

RHCSA 認定または同等の経験
RHCSA をまだ取得していない受講希望者は、必要なスキルと知識があるかどうかをオンラインスキルチェックテストで確認可能

スクール環境

・Red Hat Enterprise Linux 7

内容

●サービスとデーモンの制御
・systemctl を使用したサービスおよび起動プロセスの管理方法の確認
●IPv6 ネットワーク管理
・Red Hat Enterprise Linuxシステム上の基本的なIPv6ネットワークのトラブルシューティングと設定
●リンク集約とブリッジの設定
・ボンディング、チーミング、ローカルソフトウェアブリッジなどの高度なネットワークインターフェース機能のトラブルシューティングおよび設定
●ネットワークポートのセキュリティ制御
・SELinux および firewalld の高度なフィルタリングテクノロジーを使用したネットワークサービスへのアクセスの許可や拒否
●サーバーのDNS管理
・システムの正確な DNS レコードの設定、検証および安全な DNS キャッシュの設定
●E メール配信の設定
・システムから送信されるすべての E メールを SMTP ゲートウェイにリレーし、配信を一元化
●ブロックベースストレージの配備
・リモートディスクとしてネットワーク化されたiSCSIブロックデバイスの使用と提供
●ファイルベースストレージの配備
・特定のシステムとユーザーに対するSMBファイル共有とNFSエクスポートの提供
●MariaDB データベースの設定
・プログラムやデータベース管理者が使用するためのMariaDB SQLデータベースの設定
●Apache HTTPD ウェブサービスの提供
・トランスポートレイヤーセキュリティ(TLS)対応のWebサイトや仮想ホストを提供するためのApache HTTPDの設定
●Bash スクリプトの記述
・Bashを使用したシンプルシェルスクリプトの記述
●Bash 条件文と制御構造
・より洗練されたシェルコマンドやスクリプトを書くためのBash条件文や制御構造の使用
●シェル環境の設定
・Bashの起動及び環境変数、Bashエイリアス、Bash関数を使用に関するカスタマイズ
●Linux コンテナーのプレビュー
・Linuxコンテナ、Docker、およびRed Hat Enterprise Linux7関連技術に関するプレビュー
●理解度の確認
・Red Hatシステム管理IIIで学習した知識およびスキルの実践とデモンストレーション

備考

※Red Hat トレーニングの受講および認定試験の受験のお申込に際しては、Red Hat Netowork のログインアカウントが必要となります。
 お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」をご記載くださいますようお願いいたします。
 まだ「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
 「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

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開催予定日

2018年

02月19日(月) ~ 02月23日(金)
【価格】 280,800円(税込)
【期間】 5日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 RH255
【主催】 レッドハット 株式会社

「空席」をお電話もしくはメールにてご確認ください。

お電話:0120-667-230
メール:→お問い合わせフォーム

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