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経験豊かなLinux管理者向け速習コース

RHCSA認定試験(RH200EX)

コースコードRH200EX 期間1日間 時間09:30~12:00 価格\50,000(税抜き) 主催レッドハット 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードRH200EX 期間1日間 時間09:30~12:00
価格\50,000(税抜き) 主催レッドハット 株式会社

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コースコードRH200EX
期間1日間
時間09:30~12:00
価格\50,000(税抜き)
主催レッドハット 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コース内容

コース概要

[RHEL7]
パフォーマンスベースの RHCSA 認定試験 (RH200EX) では、幅広い環境およびデプロイシナリオに共通するシステム管理分野の知識とスキルをテストします。Red Hat 認定エンジニア (RHCE®) の認定を取得するには、RHCSA認定を取得している必要があります。

[RHEL8]
実技ベースの RHCSA 認定試験 (RH200EX) では、多岐にわたる環境およびデプロイシナリオに共通するシステム管理分野の知識を試験します。この認定試験で試されるスキルは、すべての Red Hat 製品のシステム管理の基礎をなすものです。

この試験に合格すると、Red Hat 認定アーキテクト (RHCA®) を取得する際の前提条件にもなる RHCSA を取得できます。RHCSA® を取得していることが、Red Hat 認定エンジニア (RHCE®) の前提条件となります。

この試験は Red Hat® Enterprise Linux® 8 に基づいています。

内容

[RHEL7]
Red Hatは、試験の内容を追加、変更、削除する権利を留保します。変更する場合は事前にWebサイトで公表する予定です。受験の前にRed Hat社のWebサイトで試験内容を必ず確認してください。

RHCSA認定試験の受験者は、下記の作業を 1 人で実行できる必要があります。タスクは、カテゴリごとにまとめられています。

●基本的なツールの理解と使用
・シェルプロンプトにアクセスし正しい構文のコマンドを発行
・I/O リダイレクトの使用 (>、>>、|、2>など)
・grep と正規表現を使用したテキストの分析
・ssh と VNC の使用によるリモートシステムへのアクセス
・マルチユーザーターゲットによるログインとユーザーの切り替え
・tar、star、gzip、および bzip2 の使用によるファイルのアーカイブ、圧縮、展開、および解凍
・テキストファイルの作成および編集
・ファイルとディレクトリの作成、削除、コピー、および移動
・ハードリンクとソフトリンクの作成
・標準 ugo/rwx アクセス権の一覧表示、設定、および変更
・/usr/share/doc にあるファイル及び man、info を含むシステムドキュメントの検出、読み取り、および使用
注: Red Hat では、受験者の能力がこの目的に適合するかどうかを評価するため、Red Hat Enterprise Linux に含まれていないアプリケーションを試験中に使用する可能性があります。

●稼働しているシステムの運用
・システムの正常なブート、リブート、およびシャットダウン
・手動による異なるターゲットのシステムのブート
・システムへのアクセスを得るための、ブートプロセスの中断
・CPU/メモリの対話プロセスの識別、renice によるプロセスの優先度の調整、プロセスのキル
・システムログファイルおよびジャーナルの検索と解析
・仮想マシンコンソールへのアクセス
・仮想マシンの起動、停止
・ネットワークサービスの起動、停止およびステータスチェック
・システム間の安全なファイル転送

●ローカルストレージの設定
・MBR および GPT ディスクのパーティションの一覧表示、作成、削除
・物理ボリュームの作成および削除、物理ボリュームのボリュームグループへの割り当て、論理ボリュームの作成および削除
・LUKS で暗号化されたパーティションおよび論理ボリュームを作成および設定し、パスワードを入力して暗号が解除されたファイルシステムをブート時にマウント
・ユニバーサリーユニーク ID (UUID) またはラベルによる、ブート時のファイルシステムのマウント
・新規のパーティションと論理ボリュームを追加および非破壊的なシステムのスワップ

●ファイルシステムの作成と設定
・vfat、ext4 および xfs ファイルシステムの作成、マウント、アンマウント、および使用
・LUKS で暗号化されたファイルシステムのマウント、アンマウント、および使用
・CIFS および NFS ネッ トワークファイルシステムのマウントおよびアンマウント
・LUKS 暗号化ネットワークファイルシステムを自動的にマウントするためのシステムの設定
・既存の暗号化解除された論理ボリュームの拡張
・共同作業するための set-GID ディレクトリの作成および設定
・アクセス制御リスト (ACL) の作成および管理
・ファイルのアクセス権限の問題の診断および修正

●システムの導入、設定、および保守
・ネットワークおよびホスト名の静的または動的解決の設定
・cron の使用によるタスクのスケジュール
・サービスの起動および停止ならびに、ブート時の自動起動させるためののサービスの設定
・自動的に特定ターゲットに起動させるためのシステム設定
・Kickstart を使用した Red Hat Enterprise Linux の自動インストール
・仮想ゲストをホストする物理マシンの設定
・仮想ゲストとしての Red Hat Enterprise Linux システムのインストール.
・ブート時に仮想マシンを起動させるためのシステムを設定
・ブート時に自動起動させるためのネットワークサービスの設定
・time サービスを使用するためのシステムの設定
・Red Hat ネットワーク、リモートレポジトリ、またはローカルファイルシステムからのソフトウェアパッケージのインストールおよび更新
・ブート可能なシステムを確認するためのカーネルパッケージの適切な更新
・システムブートローダの変更

●ユーザーとグループの管理
・ローカルユーザーのアカウントの作成、削除、および修正
・パスワード変更および、ローカルユーザーアカウントへのパスワードエージングの調整
・ローカルグループおよびグループメンバーシップの作成、削除、および変更
・ユーザーとグループ情報を既存の LDAP ディレクトリサービスで使用するためのシステム設定

●セキュリティの管理
・system-config-firewall または iptables の使用によるファイアウォールの設定
・SSH 鍵認証の設定
・SELinux の enforcing モードと permissive モードの設定
・SELinux ファイルとプロセスコンテキストを一覧表示および識別
・デフォルトのファイルコンテキストのリストア
・boolean 設定を使用した SELinux 設定のシステム変更
・SELinux ポリシー違反に対する定期的な診断と対処

[RHEL8]
●基本的なツールの理解と使用
・シェルプロンプトにアクセスして、正しい構文でコマンドを発行する
・I/O リダイレクトを使用する (>、>>、|、2> など)
・grep と正規表現を使用してテキストを解析する
・SSH を使用してリモートシステムにアクセスする
・マルチユーザーターゲットでログインしてユーザーを切り替える
・tar、star、gzip、bzip2 を使用してファイルをアーカイブ、圧縮、解凍、展開する
・テキストファイルを作成および編集する
・ファイルおよびディレクトリを作成、削除、コピー、移動する
・ハードリンクおよびソフトリンクを作成する
・標準の ugo/rwx 権限をリスト、設定、変更する
・man、info、/usr/share/doc 内のファイルなど、システムドキュメントを特定、読み出し、使用する
●稼働中のシステムの運用
・システムを正常に起動、再起動、シャットダウンする
・手動でシステムを別のターゲットで起動する
・起動プロセスを中断してシステムにアクセスする
・CPU/メモリーを多用するプロセスを特定してプロセスを強制終了する
・プロセスのスケジューリングを調整する
・システムログファイルとジャーナルを見つけて理解する
・システムジャーナルを保存する
・ネットワークサービスを開始および停止し、ステータスを確認する
・システム間でファイルを安全に転送する
●ローカルストレージの設定
・MBR および GPT ディスク上にパーティションをリスト、作成、削除する
・物理ボリュームを作成し、削除する
・物理ボリュームをボリュームグループに割り当てる
・論理ボリュームを作成し、削除する
・Universally Unique ID (UUID) またはラベルで起動時にファイルシステムをマウントするようにシステムを設定する
・新しいパーティションと論理ボリュームを追加して、システムを中断させずにスワップする
●ファイルシステムの作成と設定
・vfat、ext4、xfs ファイルシステムを作成、マウント、アンマウント、および使用する
・NFS を使用してネットワーク・ファイル・システムをマウントおよびアンマウントする
・既存の論理ボリュームを拡張する
・コラボレーション向けに set-GID ディレクトリを作成して設定する
・ディスク圧縮を設定する
・階層化ストレージを管理する
・ファイルのアクセス権の問題を診断して修正する
●システムのデプロイ、設定、保守
・at と cron を使用してタスクをスケジュールする
・サービスを開始および停止し、起動時にサービスが自動的に開始するように設定する
・自動的に特定のターゲットで起動するようにシステムを設定する
・タイム・サービス・クライアントを設定する
・Red Hat Network、リモートリポジトリ、またはローカルファイルシステムからソフトウェアパッケージをインストールし、アップデートする
・パッケージ・モジュール・ストリームを操作する
・システムブートローダーを修正する
●基本的なネットワーク操作の管理
・IPv4 および IPv6 アドレスを設定する
・ホスト名解決を設定する
・起動時に自動的に開始するようにネットワークサービスを設定する
・firewall-cmd/firewalld を使用してネットワークアクセスを制限する
●ユーザーとグループの管理
・ローカル・ユーザー・アカウントを作成、削除、変更する
・パスワードを変更して、ローカル・ユーザー・アカウントのパスワードの有効期限を調整する
・ローカルグループとグループメンバーシップを作成、削除、変更する
・スーパーユーザーのアクセス権を設定する
●セキュリティの管理
・firewall-cmd/firewalld を使用してファイアウォール設定を指定する
・SSH のキーベース認証を設定する
・SELinux の Enforcing モードと Permissive モードを設定する
・SELinux ファイルとプロセスのコンテキストをリストして特定する
・デフォルトのファイルコンテキストを復元する
・ブール値設定を使用してシステムの SELinux 設定を変更する
・繰り返し発生する SELinux ポリシー違反を診断して対処する
Red Hat のすべての実技試験と同様に、再起動後も自動で設定が維持されるようにする必要があります。

備考

※Red Hat トレーニングの受講および認定試験の受験のお申込に際しては、Red Hat Netowork のログインアカウントが必要となります。
 お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」をご記載くださいますようお願いいたします。
 まだ「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
 「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。
・アカウント確認方法
RedHatコーポレートサイト https://www.redhat.com/ja/global/japanよりログインしていただき、「ユーザー管理」→ editの右に記載されている文字列をお知らせください。

※ログインアカウント作成時には、氏名をローマ字または英語表記で作成してください。
 既にログインアカウント作成済みの方は、日本語氏名でご登録していた場合、ローマ字氏名へご変更ください。

※2019/12/6までの日程は、Red Hat Enterprise Linux7(RHEL7)対応試験になります。
 2019/12/20以降の日程からRed Hat Enterprise Linux8(RHEL8)対応試験になります。

※RHEL7対応試験が日程追加となりました。
 2020/6/29はRHEL7対応試験となります。

関連するコース

開催予定日

2020年

06月29日(月) ~ 06月29日(月)
【価格】 55,000円(税込)
【期間】 1日間 【時間】 09:30~12:00
【コースコード】 RH200EX
【主催】 レッドハット 株式会社

「空席」をお電話もしくはメールにてご確認ください。

お電話:0120-667-230
メール:→お問い合わせフォーム

予約番号をお持ちのお客様は、【予約番号の入力】ボタンをクリックしてください。

 

06月30日(火) ~ 06月30日(火)
【価格】 55,000円(税込)
【期間】 1日間 【時間】 09:30~12:00
【コースコード】 RH200EX
【主催】 レッドハット 株式会社

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07月03日(金) ~ 07月03日(金)
【価格】 55,000円(税込)
【期間】 1日間 【時間】 09:30~12:00
【コースコード】 RH200EX
【主催】 レッドハット 株式会社

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07月31日(金) ~ 07月31日(金)
【価格】 55,000円(税込)
【期間】 1日間 【時間】 09:30~12:00
【コースコード】 RH200EX
【主催】 レッドハット 株式会社

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07月31日(金) ~ 07月31日(金)
【価格】 55,000円(税込)
【期間】 1日間 【時間】 09:30~12:00
【コースコード】 RH200EX
【主催】 レッドハット 株式会社

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08月21日(金) ~ 08月21日(金)
【価格】 55,000円(税込)
【期間】 1日間 【時間】 09:30~12:00
【コースコード】 RH200EX
【主催】 レッドハット 株式会社

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09月11日(金) ~ 09月11日(金)
【価格】 55,000円(税込)
【期間】 1日間 【時間】 09:30~12:00
【コースコード】 RH200EX
【主催】 レッドハット 株式会社

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09月18日(金) ~ 09月18日(金)
【価格】 55,000円(税込)
【期間】 1日間 【時間】 09:30~12:00
【コースコード】 RH200EX
【主催】 レッドハット 株式会社

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09月23日(水) ~ 09月23日(水)
【価格】 55,000円(税込)
【期間】 1日間 【時間】 09:30~12:00
【コースコード】 RH200EX
【主催】 レッドハット 株式会社

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