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RHCSA速習コース+RHCSA認定試験(RH200EX)

コースコードRH200 期間5日間 時間09:30~17:30 価格\300,000(税抜き) 主催レッドハット 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードRH200 期間5日間 時間09:30~17:30
価格\300,000(税抜き) 主催レッドハット 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードRH200
期間5日間
時間09:30~17:30
価格\300,000(税抜き)
主催レッドハット 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コース内容

コース概要

Red Hat Enterprise Linux 7 に対応したRHCSA 速習コース (RH199) は、Linux 管理の経験が豊富な方を対象としています。このコースでは、Red Hat システム管理 I (RH124) と II (RH134) で取り上げた内容を短時間で復習します。コースを修了すると、Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) 試験の受験準備が整います。
注: このコースは、受講者がコマンドラインベースの Linux システム管理を理解していることが前提となっています。受講者は、シェルを使用した一般的なコマンドの実行、一般的なコマンドオプションの使用、man ページのヘルプへのアクセスができる必要があります。これらの知識が不足している場合、Red Hat システム管理 I (RH124) と II (RH134) を代わりに受講することを強くお勧めします。
本コースの最終日(5日目)には、RHCSA認定試験が含まれています。

学習目標

RHCSA認定試験(RH200EX)受験のために必要な知識を身につける

対象者

1〜3年のフルタイムの Linux 管理経験者

前提知識

受講者は、以下に関する基本的な経験があり、ユーザーガイドなどにほとんど頼る必要がないレベルであることが求められます。
・Linuxの使用経験 (コースによっては、復習の時間が設けられている場合があります)
・ジョブ制御 (&、fg、bg、jobs)、シェル拡張 (拡張からのコマンド、チルダ、glob、ブレース、保護)、I/O リダイレクト、パイプを含む bash シェル
・IPv4 ネットワークアドレスとルーティングコンセプト、TCP/UDP、ポート
・GNOME 3 インターフェースのナビゲーション
・vim やその他のプログラムを使用したコマンドラインからのテキストファイルの編集
・man ページと情報ノードでの情報の検索
・ファイルアクセス権限のコンセプト
・Red Hat Enterprise Linux のインタラクティブインストール
・ユーザーごとの「at」および「cron」ジョブ
・「tar」や「zip」などのアーカイブユーティリティと圧縮ユーティリティ
・絶対パスと相対パス
・「find」と「locate」を使用したファイルの検索

スクール環境

・Red Hat Enterprise Linux 7

内容

●コマンドラインへのアクセス
・Linux システムにログインおよびシェルを使用したシンプルコマンドの実行
●コマンドラインでのファイルの管理
・bash シェルのプロンプトからのファイル管理
●Linux のローカルユーザーとグループの管理
・Linux のローカルユーザーとグループを管理し、ローカルパスワードポリシーを管理
●Linux ファイルシステムパーミッションによるファイルへのアクセス制御
・ファイルにアクセス権限を設定し、さまざまな権限設定のセキュリティ効果を理解
●SELinux セキュリティの管理
・SELinux を使用したファイルへのアクセス管理および、SELinuxのセキュリティ効果の理解とトラブルシューティング
●Linux プロセスの監視と管理
・システム実行中のプロセスの監視および管理
●ソフトウェアパッケージのインストールとアップデート
・Red Hat および YUM のパッケージリポジトリからのソフトウェアパッケージのダウンロード、インストール、更新、および管理
●サービスとデーモンの制御
・systemd を使用して、ネットワークサービスとシステムデーモンの制御および監視
●Red Hat Enterprise Linux ネットワークの管理
・Red Hat Enterprise Linux システムにおける基本的な IPv4 ネットワークの設定
●ログの分析と保存
・トラブルシューティングのために、関連するシステムログファイルの発見と分析
●ストレージとファイルシステムの管理
・ディスクパーティション、論理ボリューム、ファイルシステム、スワップ領域の作成と使用
●システムタスクのスケジュール
・cron と systemd のタイマーユニットを使用した反復システムタスクのスケジュール
●ネットワークファイル systemsv のマウント
・ネットワークファイルサーバーからのネットワークファイルシステム (NFS) のエクスポートとサーバーメッセージブロック (SMB) 共有のマウント
●firewalld を使用したネットワーク通信の制限
・基本的なローカルファイアウォールの設定
●仮想化およびキックスタート
・KVMとlibvirtによる仮想マシン上のRed Hat Enterprise Linuxの自動インストール

備考

※Red Hat トレーニングの受講および認定試験の受験のお申込に際しては、Red Hat Netowork のログインアカウントが必要となります。
 お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」をご記載くださいますようお願いいたします。
 まだ「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
 「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

関連するコース

開催予定日

2017年

08月28日(月) ~ 09月01日(金)
【価格】 324,000円(税込)
【期間】 5日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 RH200
【主催】 レッドハット 株式会社

「空席」をお電話もしくはメールにてご確認ください。

お電話:0120-667-230
メール:→お問い合わせフォーム

予約番号をお持ちのお客様は、【予約番号の入力】ボタンをクリックしてください。

 

09月25日(月) ~ 09月29日(金)
【価格】 324,000円(税込)
【期間】 5日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 RH200
【主催】 レッドハット 株式会社

「空席」をお電話もしくはメールにてご確認ください。

お電話:0120-667-230
メール:→お問い合わせフォーム

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