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Red Hat システム管理 II

コースコードRH134 期間4日間 時間09:30~17:30 価格\220,000(税抜き) 主催レッドハット 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードRH134 期間4日間 時間09:30~17:30
価格\220,000(税抜き) 主催レッドハット 株式会社

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コースコードRH134
期間4日間
時間09:30~17:30
価格\220,000(税抜き)
主催レッドハット 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コース内容

コース概要

[RHEL7]
Red Hat Enterprise Linux 7 に対応したこのコースは、Red Hat システム管理 I (RH124) を修了した方を想定しています。
Red Hat システム管理Ⅱ (RH134) は、フルタイムの Linux 管理者となるのに必要な主要タスクに重点を置いています。
このコースでは、ファイルシステムとパーティション、論理ボリューム、SELinux、ファイア ウォール、トラブルシューティングなど、エンタープライズでの Linux 管理について詳しく学習します。
Red Hat システム管理 I と Red Hat システム管理Ⅱの両方を受講すると、RHCSA 認定試験 (RH200EX) の準備に役立ちます。

[RHEL8]
Red Hat システム管理 II (RH134) は、Red Hat システム管理 I (RH124) を受講した IT プロフェッショナルが、RHCSA® トレーニングトラックで 2 番目に受講するものです。このコースでは、Linux® システム管理の中核をなすスキルとして、ストレージ構成、セキュリティ機能の管理、タスク管理、Red Hat® Enterprise Linux のインストールとデプロイなどを詳しく取り上げます。
このコースは Red Hat Enterprise Linux 8 に基づいています。

内容

[RHEL7]
●キックスタートを使用したインストールの自動化
・キックスタートを使用したRed Hat Enterprise Linux システムのインストールの自動化
●grep での正規表現の使用
・grep で正規表現を使用による、テキストファイル内のコンテンツの迅速な抽出および検索
●vim を使用したテキストファイルの作成と編集
・テキストファイルの参照、編集および保存する vim テキストエディタの紹介
●今後の Linux タスクのスケジュール
・将来のタスクに対する自動的実行のスケジュール
●Linux プロセスの優先度の管理
・Linux プロセス実行における相対的な優先度の変更
●アクセス制御リスト (ACL) を使用したファイルへのアクセスの管理
・POSIX アクセス制御リストを使用したファイルセキュリティの管理
●SELinux セキュリティの管理
・ネットワークサービスが感染した場合におけるシステム保護のためのSELinuxの動作管理
●ネットワーク定義のユーザーとグループへの接続
・中央 ID 管理サービスを使用するようシステムを設定
●Linux システムへのディスク、パーティション、ファイルシステムの追加
・単純なパーティションとファイルシステムの管理
●論理ボリューム管理 (LVM) ストレージの管理
・コマンドラインから論理ボリュームを管理
●ネットワークファイルシステム (NFS) を使用したネットワーク接続ストレージへのアクセス
・(セキュアな) NFS 共有へのアクセス
●SMB を使用したネットワーク接続ストレージへのアクセス
・autofs とコマンドラインを使用して SMB ファイルシステムをマウントおよびアンマウントします。
●Red Hat Enterprise Linux のブートプロセスの制御とトラブルシューティング
・Red Hat Enterprise Linux のブートプロセスのトラブルシューティング
●firewalldを使用したネットワーク通信の制限
・基本的なファイアウォールの設定
●理解度の確認
・このコースで学習した知識とスキルを実際に使用して、それらが身に付いていることを証明

[RHEL8]
●コマンドラインの生産性の向上
・bash シェル、シェルスクリプト、および Red Hat Enterprise Linux が提供する各種のユーティリティの高度な機能を使用して、コマンド実行の効率性を向上させます。
●将来のタスクのスケジュール
・将来 1 回のみ、または繰り返して実行するコマンドをスケジュールします。
●システムパフォーマンスのチューニング
・チューニング・パラメーターを設定し、プロセスのスケジュールの優先度を調整して、システムパフォーマンスを向上させます。
●ACL によるファイルへのアクセスの制御
・ファイルへのアクセス制御リスト (ACL) を解釈して設定し、複雑なユーザーおよびグループアクセス権限を必要とする状況に対処します。
●SELinux セキュリティの管理
・SELinux を使用してサーバーのセキュリティを保護して管理します。
●基本ストレージの保守
・コマンドラインからストレージデバイス、パーティション、ファイルシステムを作成して管理し、スペースをスワップします。
●論理ボリュームの管理
・コマンドラインからファイルシステムを含む論理ボリュームを作成して管理し、スペースをスワップします。
●高度なストレージ機能の実装
・Stratis ローカルストレージ管理システムを使用してストレージを管理し、使用中のストレージ空間を VDO ボリュームを使用して最適化します
●ネットワークアタッチト・ストレージへのアクセス
・NFS プロトコルを使用してネットワークアタッチト・ストレージを管理します。
●ブートプロセスの制御
・ブートプロセスを管理して、提供されたサービスを制御し、問題をトラブルシューティングして修復します。
●ネットワークセキュリティの管理
・システムファイアウォールと SELinux ルールを使用して、サービスへのネットワーク接続を制御します。
●Red Hat Enterprise Linux のインストール
・Red Hat Enterprise Linux をサーバーおよび仮想マシンにインストールします。

備考

※Red Hat トレーニングの受講および認定試験の受験のお申込に際しては、Red Hat Netowork のログインアカウントが必要となります。
 お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」をご記載くださいますようお願いいたします。
 まだ「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
 「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。
・アカウント確認方法
RedHatコーポレートサイト https://www.redhat.com/ja/global/japanよりログインしていただき、「ユーザー管理」→ editの右に記載されている文字列をお知らせください。

※ログインアカウント作成時には、氏名をローマ字または英語表記で作成してください。
 既にログインアカウント作成済みの方は、日本語氏名でご登録していた場合、ローマ字氏名へご変更ください。

※11月までの日程は、Red Hat Enterprise Linux7(RHEL7)対応コースになります。
 12月以降の日程からRed Hat Enterprise Linux8(RHEL8)対応コースになります。

関連するコース

開催予定日

2020年

01月14日(火) ~ 01月17日(金)
【価格】 242,000円(税込)
【期間】 4日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 RH134
【主催】 レッドハット 株式会社

「空席」をお電話もしくはメールにてご確認ください。

お電話:0120-667-230
メール:→お問い合わせフォーム

予約番号をお持ちのお客様は、【予約番号の入力】ボタンをクリックしてください。

 

02月17日(月) ~ 02月20日(木)
【価格】 242,000円(税込)
【期間】 4日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 RH134
【主催】 レッドハット 株式会社

「空席」をお電話もしくはメールにてご確認ください。

お電話:0120-667-230
メール:→お問い合わせフォーム

予約番号をお持ちのお客様は、【予約番号の入力】ボタンをクリックしてください。

 

03月09日(月) ~ 03月12日(木)
【価格】 242,000円(税込)
【期間】 4日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 RH134
【主催】 レッドハット 株式会社

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お電話:0120-667-230
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