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〜SQLチューニング基本概念、チューニングの手法〜

Oracle Database 11g: SQL チューニングワークショップ

コースコードOR590 期間3日間 時間09:30~17:30 価格\214,200(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードOR590 期間3日間 時間09:30~17:30
価格\214,200(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

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コースコードOR590
期間3日間
時間09:30~17:30
価格\214,200(税抜き)
主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コース内容

コース概要

SQLチューニングの基本概念、チューニングの手法を学習します。

学習目標

・SQL文の処理手順を理解する
・SQLチューニングの手法を理解する
・問い合わせオプティマイザの動作を理解する
・診断ツールを使用して、SQL文の処理に関する情報を収集できるようになる

対象者

・初めてSQLチューニングを学ぶ方

前提知識

・「Oracle Database 11g 入門SQL基礎Ⅰ」「Oracle Database11gワークショップⅠ」「OracleDatabase11g ネクストステップ」を受講された方、または同等の知識をお持ちの方

スクール環境

・Linux
・Oracle Database 11g

内容

●Oracle Databaseアーキテクチャの検討
・Oracle Databaseサーバーのアーキテクチャ: 概要
・Oracle Databaseのメモリー構造: 概要
・バックグラウンド・プロセスの役割
・自動共有メモリー管理
・SQL実行の自動メモリー管理
・自動メモリー管理
・データベース記憶域のアーキテクチャ
・論理データベース構造および物理データベース構造

●SQLチューニングの概要
・非効率なSQLパフォーマンスの原因
・パフォーマンス監視ソリューション
・監視ツールおよびチューニング・ツール: 概要
・事後チューニング用のEMのパフォーマンス・ページ
・CPU時間と待機時間の関係
・アプリケーション設計、実装および構成でのスケーラビリティ
・顧客のシステムでの一般的な問題点
・事前チューニング方法

●オプティマイザの概要
・SQLとは
・SQL文の実装、処理: 概要
・SQL文の解析: 概要
・オプティマイザが必要な理由
・ハード解析操作の最適化
・コストベース・オプティマイザ
・オプティマイザの動作の制御
・オプティマイザ機能およびOracle Databaseリリース

●オプティマイザ演算子
・行ソースの操作
・主な構造およびアクセス・パス
・全表スキャン
・索引: 概要
・索引の使用: 非NOT NULL列の検討
・ビットマップ索引
・索引を管理するためのガイドライン
・クラスタ

●実行計画の解釈
・実行計画の概要
・重要な動的パフォーマンス・ビュー
・自動ワークロード・リポジトリ(AWR)
・AWRデータからのSQLレポートの生成
・SQL監視: 概要
・より複雑な実行計画の解釈
・実行計画の検討
・実行計画以外の考慮事項

●ケース・スタディ: スター型変換
・スター・スキーマ・モデル
・スター型変換なしの実行計画
・すべてのディメンションからのファクト行の取得
・中間結果セットとディメンションの結合
・ビットマップ結合索引の使用
・スター型変換のヒント
・ビットマップ結合索引

●オプティマイザ統計
・オプティマイザ統計とオプティマイザ統計のタイプ
・複数列統計: 概要
・式の統計: 概要
・システム統計の収集
・統計のプリファレンス: 概要
・オプティマイザの動的サンプリング: 概要
・統計のロック

●バインド変数の使用
・カーソル共有および様々なリテラル値
・カーソル共有およびバインド変数
・SQL*Plusでのバインド変数
・カーソル共有の拡張
・適応カーソル共有: 概要
・適応カーソル共有の操作

●オプティマイザ・ヒントの使用
・オプティマイザ・ヒント: 概要
・ヒントのタイプ
・ヒントの指定方法
・ヒントのルール
・ヒントの推奨事項
・ヒント・カテゴリ
・最適化の目標とアプローチ
・その他のヒント

●アプリケーション・トレース
・End-to-End Application Tracingに関する課題
・診断トレースの場所
・サービスの概要
・クライアント・アプリケーションでのサービスの使用
・サービスのトレース
・SQLトレース・ファイルの内容
・SQLトレース・ファイルのフォーマット: 概要
・tkprofユーティリティの起動

●SQLチューニングの自動化
・SQL文の自動チューニング
・アプリケーションのチューニングでの問題
・SQLチューニング・アドバイザ: 概要
・失効または欠落したオブジェクト統計
・SQL文のプロファイリング
・計画のチューニング・フローおよびSQLプロファイルの作成
・Database ControlおよびSQLチューニング・アドバイザ
・推奨事項の実装

備考

この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。