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【Release 2 対応】

Oracle Database 11g R2: 管理ワークショップ II

コースコードOR576 期間5日間 時間09:30~17:30 価格\357,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードOR576 期間5日間 時間09:30~17:30
価格\357,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

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コースコードOR576
期間5日間
時間09:30~17:30
価格\357,000(税抜き)
主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コース内容

コース概要

このコースを受講することによって、データベース管理者は、「Oracle Database 11g: 管理ワークショップI」で学習した基本的なタスクを踏まえてさらに高度な内容を学習できます。受講者は、バックアップおよびリカバリなどのDBAの最も重要とされる作業をより深く理解することができます。このコースでは、バックアップとリカバリをサポートする概念およびアーキテクチャについて、様々な方法および状況での実行手順とともに詳しく説明します。このコースには、独自のシナリオでバックアップとリカバリを定義し、テストする方法についての説明も含まれています。またDBAは、いくつかのアドバイザを使用する方法を含め、メモリーを効果的に管理する方法、パフォーマンスの評価およびチューニング・タスクを行う方法について学習します。学習内容には、すべてのタイプのフラッシュバック・テクノロジ、データベースの内部および外部でのジョブのスケジュール、システム・リソース使用率の制御が含まれます。

学習目標

・Recovery Manager(コマンドラインおよびEnterprise Manager)を使用したデータベースのバックアップおよびリカバリ
・最適なリカバリを行うためのOracle Databaseの構成
・フラッシュバック・テクノロジを使用したデータの過去の状態の表示およびオブジェクトまたはデータベース全体の過去の状態への回復
・使用するデータベースに適した柔軟なメモリー構成の使用
・圧縮を使用したデータベース記憶域の最適化およびデータベースの複製
・セッションおよびタスク間でリソースを適切に割り当てるためのデータベース・インスタンスの構成
・高負荷のデータベース・セッションおよびパフォーマンスが不十分なSQLの識別

対象者

・データウェアハウス管理者
・サポート・エンジニア
・データベース管理者

前提知識

・Oracle Database 11gのデータベース管理スキル
・Oracle Database 11g: 管理ワークショップ I受講された方

内容

●データベース・アーキテクチャおよびASM
 ・Oracle Databaseアーキテクチャの概要
 ・ASMの一般的なアーキテクチャ
 ・ASMインスタンスの作成
 ・Enterprise Managerを使用したASMユーザーの管理
 ・ASM記憶域の概念
 ・ASMCMDユーティリティ
 ・ASMのスケーラビリティおよびパフォーマンス
 ・Oracle Databaseアーキテクチャの概要
●リカバリ可能性の構成
 ・バックアップおよびリカバリ機能の目的
 ・一般的なバックアップおよびリカバリ・タスク
 ・Oracleのバックアップおよびリカバリ・ソリューション
 ・Recovery Manager(RMAN)の使用
 ・フラッシュ・リカバリ領域の使用
 ・フラッシュ・リカバリ領域の領域管理
●Recovery Managerのリカバリ・カタログの使用
 ・Recovery Managerリポジトリのデータ記憶域: オプションの比較
 ・リカバリ・カタログへの情報の格納
 ・リカバリ・カタログへのデータベースの登録
 ・リカバリ・カタログの再同期: 概念
 ・Recovery Managerストアド・スクリプトの使用
 ・リカバリ・カタログのバックアップおよびリカバリ
 ・仮想プライベート・カタログの使用
●バックアップ設定の構成
 ・Recovery Managerを使用したバックアップの作成
 ・Recovery Managerの永続的な設定の構成
 ・Enterprise Managerを使用したRecovery Managerの設定の構成
 ・制御ファイル自動バックアップ
 ・永続的な設定の管理
 ・バックアップ用のデバイスの構成
 ・バックアップで使用するためのチャネルの構成および割当て
 ・バックアップの最適化の構成
●バックアップの作成
 ・Oracle推奨のバックアップの作成
 ・バックアップ・セットおよびイメージ・コピーの作成
 ・データベース全体のバックアップの作成
 ・Recovery Managerのバックアップ・タイプ
 ・ブロック変更トラッキングの監視
 ・多重化バックアップ・セットの作成
 ・アーカイブ・バックアップ: 概念
 ・バックアップの暗号化
●ユーザー管理バックアップおよびリカバリの実行
 ・リストアおよびリカバリ
 ・ファイル消失の原因
 ・クリティカルと非クリティカル
 ・TEMPFILEの消失からのリカバリ
 ・索引の再作成
 ・消失した索引表領域からのリカバリ
 ・データベース管理者の認証方法
 ・読取り専用表領域のリカバリ
●Recovery Managerを使用したリカバリの実行
 ・Recovery ManagerのRESTOREおよびRECOVERコマンドの使用
 ・Enterprise Managerを使用したリカバリの実行
 ・増分更新バックアップを使用したリカバリ
 ・イメージ・コピーへの高速切替えの実行
 ・新しいホストでのデータベースのリストアおよびリカバリ
 ・障害リカバリの実行
●Recovery Managerを使用したデータベースの複製
 ・Recovery Managerを使用した複製データベースの作成
 ・複製データベースの作成
 ・補助インスタンスの初期化パラメータ・ファイルの作成
 ・補助チャネルの割当て
 ・Recovery Managerの複製操作の理解
 ・EMを使用したデータベースのクローニング
 ・実行中のデータベースのクローニング
●表領域のPoint-in-Timeリカバリの実行
 ・表領域のPoint-in-Timeリカバリ(TSPITR)の概念
 ・表領域のPoint-in-Timeリカバリ: アーキテクチャ
 ・TSPITRを使用するタイミングの理解
 ・リカバリ・セットの表領域の決定
 ・Enterprise Managerを使用したTSPITRの実行
 ・TSPITR処理の理解
 ・Recovery ManagerのTSPITRのトラブルシューティング
●Recovery Managerの監視およびチューニング
 ・バックアップ・セットのパラレル化
 ・Recovery Managerセッションの監視
 ・Recovery Managerのメッセージ出力の解釈
 ・DEBUGオプションの使用
 ・Recovery Managerのチューニング
 ・Recovery Managerによる多重化
 ・同期I/Oと非同期I/Oの比較
 ・テープ・サブシステムのパフォーマンスのルール
●フラッシュバック・テクノロジの使用
 ・フラッシュバック・テクノロジ
 ・トランザクションおよびUNDO
 ・UNDO保存の保証
 ・フラッシュバックのためのデータベースの準備
 ・フラッシュバック・ドロップおよびごみ箱
 ・フラッシュバック・テクノロジを使用したデータの問合せ
 ・可能なワークフロー
 ・フラッシュバック・トランザクション・ウィザード
●フラッシュバック・データベースの使用
 ・フラッシュバック表
 ・表での行移動の有効化
 ・フラッシュバック・データベースのアーキテクチャ
 ・フラッシュバック・データベースの構成
 ・EMを使用したフラッシュバック・データベースの実行
 ・フラッシュバック・データベースの考慮事項
 ・フラッシュバック・データ・アーカイブ
●データベースの診断
 ・自動診断ワークフローおよびリポジトリ
 ・診断トレースの場所
 ・Enterprise Managerを使用したアラート・ログの表示
 ・サポート・ワークベンチおよびOracle Configuration Manager
 ・サービス・リクエストの作成
 ・診断データのパッケージ化およびOracleサポート・サービスへのアップロード
 ・インシデント・パッケージング構成
 ・状態モニターの概要およびデータ・リカバリ・アドバイザ
●メモリーの管理
 ・Oracleのメモリー構造
 ・自動メモリー管理の概要
 ・Oracle Databaseのメモリー・パラメータ
 ・自動メモリー・パラメータの依存性
 ・自動共有メモリー管理: 概要
 ・自動PGAメモリー管理
 ・メモリー・アドバイザを使用したSGAのサイジング
 ・ライブラリ・キャッシュのメモリー・チューニング・ガイドライン
●データベース・パフォーマンスの管理
 ・チューニング・アクティビティ
 ・パフォーマンス計画およびパフォーマンス・チューニングの方法
 ・インスタンス・チューニング
 ・トラブルシューティングおよびチューニングに関するビュー
 ・自動ワークロード・リポジトリ
 ・SQLチューニングおよびSQLアドバイザ
 ・SQLチューニング・アドバイザの使用
 ・SQLアクセス・アドバイザ: 概要
●セグメント・アドバイザの使用
 ・領域管理: 概要
 ・表領域の事前監視
 ・しきい値および領域問題の解決
 ・表領域の領域使用状況の監視
 ・セグメントの縮小
 ・ASSMを使用した領域の再利用
 ・自動セグメント・アドバイザ
 ・最小互換性レベル
●リソースの管理
 ・データベース・リソース・マネージャ: 概要
 ・データベース・リソース・マネージャの概念
 ・リソース・プランへのアクセス
 ・デフォルトのメンテナンス・リソース・マネージャ・プラン
 ・コンシューマ・グループの作成
 ・リソース・プランのリソース割当て方法
 ・リソース・マネージャの監視
●スケジューラを使用したタスクの自動化
 ・管理タスクの指定
 ・主なコンポーネントと手順
 ・イベント・ベース・スケジュールの作成
 ・複合スケジュールの作成
 ・ジョブのチェーンの作成
●スケジューラの管理
 ・拡張スケジューラの概念
 ・ジョブ・クラス
 ・ウィンドウ
 ・ウィンドウ内のジョブの優先順位付け
 ・リモート・ジョブ
 ・スケジューラ・エージェントのインストール
 ・リモート・ジョブをサポートするディクショナリ・ビュー
●グローバリゼーション
 ・グローバリゼーション・サポート機能
 ・すべてのDBAが知っている必要があること
 ・Unicodeの理解
 ・データベース・キャラクタ・セットおよび各国語キャラクタ・セット
 ・言語依存パラメータおよび地域依存パラメータ
 ・言語検索および言語ソート
 ・大/小文字およびアクセント記号の有無を区別しない検索およびソート
 ・Oracleユーティリティを使用したNLSデータ変換

備考

※この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。