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Oracle Database 12c でのバックアップ・リカバリの全容を理解する ORACLE MASTER Gold Oracle Database 12c 対応コース

Oracle Database 12c: バックアップ・リカバリ

コースコードOR518 期間5日間 時間09:30~17:30 価格\357,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードOR518 期間5日間 時間09:30~17:30
価格\357,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

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コースコードOR518
期間5日間
時間09:30~17:30
価格\357,000(税抜き)
主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コース内容

コース概要

このコースでは、Oracle Database 12cでのバックアップ、リストアおよびリカバリ・シナリオについて説明します。データベース管理者にとって最も重要なタスクのひとつである、バックアップおよびリカバリについて、要件の評価および適切な実施計画の立案に役立つ知識を修得することができます。

学習目標

・データベース障害の解決に使用できるOracle Databaseバックアップ方式およびリカバリ操作
・バックアップおよびリカバリ操作に関するOracle Databaseアーキテクチャ・コンポーネント
・効率的なバックアップおよびリカバリ手順の立案
・リカバリのためのデータベースの構成
・Recovery Manager (RMAN)を使用したバックアップの作成およびリカバリ操作の実行
・データ・リカバリ・アドバイザを使用した障害の診断および修復
・Oracle Flashback Technologiesを使用した人的エラーからのリカバリ
・暗号化されたデータベースのバックアップおよびリストアの実行
・表領域のPoint-in-Timeリカバリの実行
・Oracle Data Guardなどの追加の高可用性機能

対象者

・データベース管理者
・データウェアハウス管理者
・サポート・エンジニア
・テクニカル・コンサルタント
・テクニカル管理者

前提知識

・Oracle Database 12cの知識
・SQL および PL/SQL の知識
・Oracle Database 12c: 管理ワークショップ のご受講

内容

●はじめに
・カリキュラムのコンテキスト
・リカバリ要件の評価
・障害の分類
・Oracleのバックアップおよびリカバリ・ソリューション
・Oracle Maximum Availability Architecture
・Oracle Secure Backup
・Oracle Data Guardを使用する利点
・ワークショップの基本的なアーキテクチャ
●開始
・バックアップおよびリカバリにとって重要なOracle Databaseの主要概念
・バックアップおよびリカバリ用のOracle DBAツール
・Oracle Recovery Manager (RMAN)への接続
・クイック・スタート: 問題解決アプローチ
●リカバリ可能性の構成
・RMANコマンド
・永続設定の構成および管理
・高速リカバリ領域(FRA)の使用
・制御ファイル
・REDOログ・ファイル
・アーカイブ・ログ
●RMANリカバリ・カタログの使用
・リカバリ・カタログの作成および構成
・リカバリ・カタログ内のターゲット・データベース・レコードの管理
・RMANストアド・スクリプトの使用
・リカバリ・カタログの維持および保護
・仮想プライベート・カタログ
●バックアップ計画および用語
・バックアップ・ソリューションの概要および用語
・バックアップおよびリストア要件のバランシング
・読取り専用表領域のバックアップ
・データ・ウェアハウス・バックアップのベスト・プラクティス
・その他のバックアップ用語
●バックアップの実行
・RMANのバックアップ・タイプ
・増分更新バックアップ
・高速増分バックアップ
・ブロック変更トラッキング
・Oracle推奨バックアップ
・バックアップに関するレポート
・バックアップの管理
●バックアップの向上
・バックアップの圧縮
・メディア・マネージャの使用
・RMANのマルチセクション・バックアップ、プロキシ・コピー、二重化バックアップ・セットおよびバックアップ・セットのバックアップの作成
・アーカイブ・バックアップの作成および管理
・リカバリ・ファイルのバックアップ
・トレース・ファイルへの制御ファイルのバックアップ
・バックアップ・ファイルのカタログへの追加
・ASMディスク・グループのメタデータのバックアップ
●RMANによる暗号化バックアップの使用
・RMANによる暗号化バックアップの作成
・透過モード暗号化の使用
・パスワード・モード暗号化の使用
・デュアル・モード暗号化の使用
●障害の診断
・問題診断時間の短縮
・自動診断リポジトリ
・RMANメッセージ出力およびエラー・スタックの解釈
・データ・リカバリ・アドバイザ
・データファイルの損失(ファイル・システムおよびASM)の診断
・ブロック破損の処理
●リストアおよびリカバリの概要
・リストアおよびリカバリ
・インスタンス障害およびインスタンス/クラッシュ・リカバリ
・メディア障害
・完全リカバリ(概要)
・Point-in-Timeリカバリ(概要)
・RESETLOGSを使用したリカバリ
●リカバリの実行 (パート1)
・NOARCHIVELOGモードでのRMANリカバリ
・完全リカバリの実行
・ASMディスク・グループのリストア
・イメージ・ファイルを使用したリカバリ
・Point-in-Timeリカバリ(PITR)または不完全リカバリの実行
●リカバリの実行 (パート2)
・サーバー・パラメータ・ファイル、制御ファイルのリカバリ
・REDOログ・ファイルの損失およびリカバリ
・パスワード認証ファイルの再作成
・索引、読取り専用表領域および一時ファイルのリカバリ
・新しいホストへのデータベースのリストア
・障害時リカバリ
・RMANで暗号化されたバックアップのリストア
●RMANおよびOracle Secure Backup
・Oracle Secure Backupの概要
・Oracle Databaseディスクおよびテープ・バックアップ・ソリューション
・テープへの高速リカバリ領域のバックアップ
・RMANバックアップの保存の定義
・RMANおよびOracle Secure Backupの基本的なプロセス・フロー
・テープへのRMANデータベースのバックアップ
●フラッシュバック・テクノロジの使用
・フラッシュバック・テクノロジ: 概要および設定
・フラッシュバック・テクノロジを使用したデータの問合せ
・フラッシュバック表
・フラッシュバック・トランザクション(問合せおよびバックアウト)
・フラッシュバック・ドロップとごみ箱
・フラッシュバック・データ・アーカイブ
●フラッシュバック・データベース
・フラッシュバック・データベースのアーキテクチャ
・フラッシュバック・データベースの構成
・フラッシュバック・データベースの実行
・フラッシュバック・データベースのベスト・プラクティス
●データの転送
・表領域の転送
・データベースの転送
●Point-in-Timeリカバリの実行
・表領域のPoint-in-Timeリカバリ
・表のPoint-in-Timeリカバリ
●データベースの複製
・複製データベースの使用
・データベース複製手法の選択
・バックアップベースの複製データベースの作成
・RMAN複製操作の理解
●RMANパフォーマンスおよびチューニング
・チューニングの原理
・RMANの多重化
・パフォーマンス・ボトルネックの診断
・リストアおよびリカバリ・パフォーマンスのベスト・プラクティス
●バックアップおよびリカバリ・ワークショップ
・ワークショップの構成
・障害シナリオの解決のためのワークショップ・アプローチ
・データベースの可用性のビジネス要件および手順

備考

※この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

関連するコース

開催予定日

2017年

07月19日(水) ~ 07月25日(火)
【価格】 385,560円(税込)
【期間】 5日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 OR518
【主催】 日本オラクル 株式会社

「空席」をお電話もしくはメールにてご確認ください。

お電話:0120-667-230
メール:→お問い合わせフォーム

予約番号をお持ちのお客様は、【予約番号の入力】ボタンをクリックしてください。

 

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下記のコースは、当コースと同等内容になります。
※当コースと内容が異なる場合があります。コース名をクリックして、コース内容をご確認の上、お申し込みください。

2017年

コース名:Oracle Database 12c: バックアップ・リカバリ
08月21日(月) ~ 08月25日(金)
【価格】 385,560円(税込)
【期間】 5日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 STI518
【主催】 アイスタディ株式会社

「空席」をお電話もしくはメールにてご確認ください。

お電話:0120-667-230
メール:→お問い合わせフォーム

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