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Oracle Database 11g R2: 新機能

コースコードOR501 期間5日間 時間09:30~17:30 価格\357,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードOR501 期間5日間 時間09:30~17:30
価格\357,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

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コースコードOR501
期間5日間
時間09:30~17:30
価格\357,000(税抜き)
主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コース内容

コース概要

この研修コースでは、Oracle Database 11g Release 1およびRelease 2における変更管理の機能とその他の主な拡張機能について学習し、演習を行います。トピックとして、変更管理、問題の診断とリカバリ、高可用性の確保、スケーラビリティおよびパフォーマンスの向上、セキュリティの強化、さらにデータベース管理者に関連するその他の領域を取り上げ、新機能の利点と使用方法について詳しく説明します。また、実践的な演習によって、新機能をより深く理解することができます。

学習目標

・Oracle Database 11g Release 2のインストール
・Oracle Grid Infrastructureのインストール
・自動SQLチューニングの設定と管理
・自動ストレージ管理(ASM)の拡張機能の使用
・データ・ポンプ・レガシー・モードの使用
・データ・リカバリ・アドバイザの使用
・データベース・リプレイを使用したワークロードの記録およびリプレイ
・Enterprise Managerを使用したSQLコマンドの監視
・Oracle Restartを使用したコンポーネントの管理
・Resource Managerの拡張機能の使用
・SQL計画管理の使用とSQL計画ベースライン
・Total Recallによる履歴データの作成、保護および使用
・SQLパフォーマンス・アナライザの使用
・Recovery Managerの新機能と拡張機能の使用
・DWHとパーティション機能の実装

対象者

・Data Warehouse Administrator
・Database Administrators
・Sales Consultants
・Support Engineer
・Technical Consultant

前提知識

・Oracle Database 10gの操作に関する知識

内容

●Oracle Grid Infrastructure
・スタンドアロン・サーバー用のOracle Grid Infrastructureのインストール
・ASMディスク・グループの作成
・ASMクラスタ・ファイル・システム
・ASM動的ボリューム・マネージャ
・ASMファイル・システムのスナップショット

●インストールおよびアップグレード
・Oracle Database 11gリリース2のインストール
・アップグレード
・オンライン・パッチ
・タイムゾーン・データを使用したタイムゾーン・ファイルおよびタイムスタンプのアップグレード

●Oracle Restart
・Oracle Restartの制御
・srvctlユーティリティの使用
・Oracle Restart構成への手動によるコンポーネントの追加

●ASMの拡張機能
・ASM高速ミラー再同期の設定
・ASMのスケーラビリティおよびパフォーマンスの拡張
・ASMディスク・グループの互換性
・ASMCMDの拡張
・ASMファイル・アクセス制御
・ASMの最適なディスク配置

●ストレージの拡張
・4KBセクターのディスクの使用
・表圧縮の使用
・SQLアクセス・アドバイザ
・オンデマンドでのセグメント作成

●データ・ウェアハウスとパーティショニングの拡張
・外部表データのORACLE_LOADERアクセス・ドライバ用の前処理
・並列度の拡張
・In-Memory Parallel Query
・パーティショニングの拡張
・リスト・パーティショニングのシステム管理索引

●Oracle SecureFiles
・SecureFilesの作成
・SecureFilesの圧縮
・SecureFilesメタデータへのアクセス
・SecureFilesへの移行

●セキュリティおよびネットワークの拡張
・セキュアなパスワードのサポート
・セキュリティの自動構成
・デフォルトの監査の管理
・データベース管理者の認証の設定
・透過的データ暗号化
・ハードウェア・セキュリティ・モジュール
・表領域のマスター鍵の再生成
・IPv6アドレス通知のサポート

●SQLパフォーマンス・アナライザ
・SQLパフォーマンス・アナライザの使用
・Enterprise Managerを使用したSQLパフォーマンス・アナライザへのアクセス
・SQLパフォーマンス・アナライザ: PL/SQLプロシージャ
・SQLパフォーマンス・アナライザ: データ・ディクショナリ・ビュー

●SQL計画管理
・SQL計画ベースラインのロード
・MIGRATE_STORED_OUTLINEファンクションの使用
・SQL計画ベースラインの属性の表示
・SQL計画ベースラインの自動ロード

●データベース・リプレイ
・データベース・リプレイの使用
・データベース・リプレイのアーキテクチャ
・サポートされるワークロード
・Enterprise Managerでのデータベース・リプレイのワークフロー
・データベース・リプレイ:PL/SQLプロシージャ
・データベース・リプレイ:データ・ディクショナリ・ビュー

●自動SQLチューニング
・Oracle Database 11gでの自動SQLチューニング
・チューニング候補となるSQL文の選択
・自動SQLチューニング・タスクの制御
・自動SQLチューニングの構成
・PL/SQLインタフェースを使用したレポートの生成

●インテリジェント・インフラストラクチャの拡張
・自動ワークロード・リポジトリの新しいビューの使用
・AWRベースラインの作成
・静的ベースラインを使用したアラートしきい値の定義
・自動化メンテナンス・タスクの制御
・固定ポリシーのCPUリソース管理
・インスタンス・ケージング
・スケジューラの拡張機能

●診断機能の拡張
・自動診断リポジトリの設定
・ADRCI: ADRコマンドライン・ツール
・Incident Packaging Service(IPS)
・Enterprise Managerサポート・ワークベンチの使用
・ADRCIを使用したIPSの起動
・手動でのヘルス・チェックの実行
・SQL修復アドバイザの使用

●SQL監視
・Oracle Database 11g Release 2でのSQL監視
・セッションの詳細の表示
・SQL監視レポートの表示

●パフォーマンスの拡張
・DBMS_ADDMパッケージの使用
・自動メモリー管理の有効化
・新しい統計プリファレンス機能の使用
・ロックの拡張機能
・適応カーソル共有
・結果キャッシュの制御

●アプリケーションのメンテナンスとアップグレードの拡張
・オンライン再定義の拡張機能
・非表示索引の作成および使用

●バックアップおよびリカバリの拡張機能
・新しいSET NEWNAME句の使用
・最適化されたバックアップ
・バイナリ圧縮用の新しい設定の使用
・データベースの複製の拡張
・アーカイブ・バックアップの作成
・TSPITRの拡張および変更
・仮想プライベート・カタログの作成および使用
・Oracle Secure Backup Cloud Moduleの概要

●フラッシュバック・テクノロジ、LogMinerおよびデータ・ポンプ
・Oracle Total Recall
・フラッシュバック・トランザクション・バックアウト
・Enterprise Manager LogMinerのインタフェース
・データ・ポンプ・レガシー・モード

●データ・リカバリ・アドバイザ
・データ障害の評価
・データ・リカバリ・アドバイザのRecovery Managerコマンドライン・インタフェース
・データ・リカバリ・アドバイザ:データ・ディクショナリ・ビュー
・破損を検出するためのパラメータの設定

備考

この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。