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Oracle Database 11g: パフォーマンス・チューニング

コースコードOR500 期間5日間 時間09:30~17:30 価格\357,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードOR500 期間5日間 時間09:30~17:30
価格\357,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

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コースコードOR500
期間5日間
時間09:30~17:30
価格\357,000(税抜き)
主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コース内容

コース概要

このコースでは、SQLチューニング・アドバイザ、SQLアクセス・アドバイザ、自動ワークロード・リポジトリや自動データベース診断モニタなどのOracle Database 11g自動チューニング機能の使い方、およびチューニング方法を習得します。またこのコースでは、SQL文のパフォーマンス管理、Oracle Databaseのインスタンス・コンポーネントのチューニングなど、DBAに求められるチューニング・タスクに焦点を当てています。受講者は豊富な実機ワークショップを通じて、実践的なチューニング手法を習得します。なお、個別のコースでカバーされる、パーティション・チューニングやマテリアライズド・ビュー、RAC特有のトピックなどについては扱いません。

学習目標

・データベース統計およびメトリックを使用したパフォーマンス問題の認識
・チューニング診断の理解
・チューニング・ツールの目的と使用方法
・問題のあるSQL文の認識
・オプティマイザの適用

対象者

・Database Administrators
・Support Engineer
・Technical Consultant

前提知識

・Oracle Database 11g: 管理ワークショップ IIを受講した方、または同等の知識をお持ちの方
・Oracle Database 11g: 管理ワークショップ Iを受講した方、または同等の知識をお持ちの方

内容

●パフォーマンス・チューニング概要
・チューニング実行者
・チューニング方法
・効果的なチューニング目標
●基本ツールを使用した監視
・監視ツールの概要
・Enterprise Manager
・V$ビュー、統計およびメトリック
・待機イベント
・時間モデルの概要
●自動ワークロード・リポジトリ(AWR)の使用
・自動ワークロード・リポジトリの概要
・自動ワークロード・リポジトリ・データ
・データベース・コントロールおよびAWR
・コマンドからのレポート生成
●問題の認識
・ライフサイクル・フェーズのチューニング
・チューニングの問題点の認識
・問題の解決
●問題のあるSQL文の認識
・問題のあるSQL文の特徴
・オプティマイザの役割
・説明計画の生成
・アクセス・パスの選択
・実行の追跡
●オプティマイザの適用
・オプティマイザ統計の管理
・オプティマイザ・コスト
・オプティマイザの動作の変更
●SQL計画管理
・自動メンテナンス・タスク
・SQLプロファイル
・SQLアクセス・アドバイザ
・SQL計画ベースライン
●変更の管理
・変更の種類
・SQLパフォーマンス・アナライザ
・DBプレイ
・サーバ生成アラート
●メトリックおよびアラートの使用
・メトリックのメリット
・データベース・コントロールの使用モデル
・ユーザー定義SQLメトリック
●AWR関連ツールの使用
・自動メンテナンス・タスク
・ADDMの使用
・アクティブ・セッション履歴の使用
・データ履歴ビュー
●サービスを使用したアプリケーションの監視
・サービスの概要
・サービスの管理
・サービス・アグリゲーションおよびトレース
・セッションのトレース
●ベースライン
・メトリック・ベースラインの使用
・適応アラートしきい値の設定
・一般化メトリックの設定
●共有プールのチューニング
・共有プール
・ミューテックス
・Statspack/AWRインディケータ
・ライブラリ・キャッシュ・アクティビティ
・診断ツール
・UGAおよびOracle共有サーバ
・ラージ・プール
●バッファ・キャッシュのチューニング
・アーキテクチャ
・ゴールおよび技術のチューニング
・症状
・解決方法
●PGAおよび一時領域
・SQLメモリー使用量の監視
・一時表領域の管理
●自動メモリー管理
・自動メモリー管理のアーキテクチャ
・動的SGA機能
・自動メモリー管理の管理
●ブロック領域使用量のチューニング
・領域管理
・エクステント管理
・データベース・ブロックの詳細
・ブロック領域管理
●I/Oのチューニング
・I/Oのアーキテクチャ
・ストライピングおよび監視
・RAIDの使用
・I/Oの診断
・自動ストレージ管理の使用
●パフォーマンス・チューニング:まとめ
・パフォーマンス・インパクトの重要な初期化パラメータ
・データベースの高可用性:ベスト・プラクティス
・表領域:ベスト・プラクティス
・統計収集
●付録)Statspackの使用
・Statspackの紹介
・Statspackスナップショットの生成
・Statspackレポート
・Statspackの検討
・StatspackおよびAWR

備考

この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。