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Exadata Database Machine: 12c 管理ワークショップ

コースコードOR042 期間5日間 時間09:30~17:30 価格\595,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードOR042 期間5日間 時間09:30~17:30
価格\595,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

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コースコードOR042
期間5日間
時間09:30~17:30
価格\595,000(税抜き)
主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コース内容

コース概要

このコースでは、Oracle Exadata Database Machine および Exadata Storage Server X6 について学習します。講義では、Exadata Storage Server によって実現される独自の機能に重点を置きながら Exadata のアーキテクチャや様々な機能と構成方法について説明します。加えて、Enterprise Manager Cloud Control による Exadata の監視まで Exadata Database Machine を運用するためのベスト・プラクティスを仮想環境を使用した演習を通して習得することができます。

学習目標

・Exadata Database Machine の主な機能
・Exadata Database Machine を使用する利点
・Exadata Database Machine のアーキテクチャと、Oracle Database、クラスタウェアおよび ASM との統合
・I/O リソース管理の構成
・Exadata Database Machine の初期構成
・Exadata Database Machine に移行するための様々なアプローチ
・Exadata Database Machine の監視とパフォーマンスの最適化
・Exadata Cloud Service の概要

対象者

・セールス・コンサルタント
・システム管理者
・テクニカル管理者
・テクニカル・コンサルタント
・データベース管理者

前提知識

・Unix/Linuxの実用的知識と、一般的なネットワーク、ストレージおよびシステム管理の概念の理解
・Oracle Database 11g R2 または 12c の Clusterware、 ASM に関する深い理解

スクール環境

・Oracle Database 12c

内容

●はじめに
・コースの目的
・受講対象者と前提条件
・コースの内容
・用語
・追加のリソース
・実習環境の概要

●Exadata Database Machine: 概要
・Database Machine の概要
・Exadata Storage Server の概要
・Exadata Storage Server のアーキテクチャ: 概要
・Exadata Storage Server の機能: が今日
・Exadata Storage Expansion Racks
・InfiniBand ネットワーク
・Database Machineのサポート: 概要

●Exadata Database Machine のアーキテクチャ
・Database Machineのアーキテクチャ: 概要
・Database Machineのネットワーク・アーキテクチャ
・InfiniBandネットワークのアーキテクチャ
・InfiniBandネットワークのトポロジ
・複数ラックのインターコネクト
・Database Machineのソフトウェア・アーキテクチャ: 概要
・ディスク・ストレージ・エンティティと関係

●Exadata Database Machine の主な機能
・従来のデータベースI/OとSQL処理モデル
・Exadataスマート・スキャン・モデル
・Exadataスマート・ストレージ機能
・Exadataハイブリッド・コラム圧縮
・Exadata Smart Flash Cache
・Exadataストレージ索引
・データベース・ファイル・システム
・I/Oリソース管理

●Exadata Database Machine の初期構成
・Database Machineの実装: 概要
・Database Machineのサイト準備
・Oracle Exadata Deployment Assistantの使用
・適切なディスク冗長性設定の選択
・Oracle Exadata Database Machineの構成
・インストールおよび構成後の結果
・サポート対象の追加の構成アクティビティ

●Exadata Storage Server の構成
・Exadata Storage Serverの管理: 概要
・CALIBRATEを使用したストレージ・サーバー・パフォーマンスのテスト
・Exadataセル・サーバー・ソフトウェアの構成
・Exadataセル・サーバー・ソフトウェアの起動と停止
・セル・ディスクとグリッド・ディスクの構成
・ExadataセルにアクセスするためのASMおよびデータベース・インスタンスの構成
・Exadataストレージの再構成
・Exadataストレージ・セキュリティの実装

●I/O リソース管理
・I/Oリソース管理の概要
・IORMのアーキテクチャ
・IORMの開始
・データベース内リソース管理の有効化
・データベースのI/O使用率制限の設定
・データベース間プランおよびデータベース・ロール
・データベースI/Oメトリックの使用
・IORMおよびExadata Storage Serverフラッシュ・メモリー

●データベース・パフォーマンスを最適化するための推奨事項
・フラッシュ・メモリーの使用
・キャッシュの優先順位の変更
・フラッシュ・キャッシュ・モードの選択
・圧縮の仕様
・索引の仕様
・ASM 割当て単位サイズ
・最少エクステント・サイズ
・Exadta 固有のシステム統計情報

●スマート・スキャンの使用
・Exadata スマート・スキャン: 概要
・スマート・スキャンの要件
・SQL実行計画内のスマート・スキャンの監視
・ブルーム・フィルタによるスマート・スキャンの結合処理
・スマート・スキャンに影響するその他の状況
・Exadata Storage Server の統計: 概要
・Exadata Storage Server の待機イベント: 概要

●統合オプションおよび推奨事項
・統合: 概要
・様々な統合のタイプ
・統合の推奨ストレージ構成
・代替ストレージ構成
・クラスタ構成オプション
・管理ロールの分離
・スキーマ統合の推奨事項
・メンテナンスの考慮事項

●Exadata Database Machine へのデータベースの移行
・移行のベスト・プラクティス: 概要
・容量計画の実行
・Database Machine の移行に関する考慮事項
・正しい移行パスの選択
・論理的移行アプローチ
・物理的移行アプローチ
・移行後のベスト・プラクティス
・トランスポータブル表領域を使用した Database Machine への移行

●Oracle DBFS を使用したバルク・データ・ロード
・Oracle DBFS を使用したバルク・データ・ロード: 概要
・データ・ファイルの準備
・データ・ファイルのステージング
・ステージング領域の構成
・ターゲット・データベースの構成
・ターゲット・データベースのロード

●Exadata Database Machine のプラットフォーム監視: はじめに
・監視のテクノロジおよび規格
・Simple Network Management Protocol (SNMP)
・Intelligent Platform Management Interface (IPMI)
・Integrated Lights Out Manager (ILOM)
・Exadata Storage Server のメトリック、しきい値およびアラート
・自動診断リポジトリ(ADR)
・Enterprise Manager Cloud Control 12c
・Enterprise Manager Database Control

●Exadata Database Machine を監視するための Enterprise Manager Cloud Control の構成
・Enterprise Manager Cloud Control 12c アーキテクチャ: 概要
・Exadata Database MachineのCloud Control監視アーキテクチャ
・Exadata Database Machineを監視するためのCloud Controlの構成
・検出前の構成および検証
・Oracle Management Agent のデプロイ
・Exadata Database Machine の検出
・追加ターゲットの検索
・検出後の構成および検証

●Exadata Storage Server の監視
・Exadata のメトリックとアラートのアーキテクチャ
・メトリックとアラートによるExadata Storage Serverの監視
・障害の分離
・Enterprise ManagerによるExadata Storage Serverの監視: 概要
・ハードウェア障害およびセンサー状態の監視
・Exadata Storage Serverの可用性の監視
・複数のストレージ・サーバーにわたるメトリックの比較

●Exadata Database Machine データベース・サーバーの監視
・データベース・サーバーの監視: 概要
・ハードウェアの監視
・オペレーティング・システムの監視
・Oracle Grid Infrastructureの監視
・Oracle Databaseの監視
・Oracle Management Agent の監視
・Enterprise Manager Cloud Control 12cによるデータベースの監視

●InfiniBand ネットワークの監視
・InfiniBand ネットワークの監視: 概要
・InfiniBand ネットワークの監視
・InfiniBand スイッチの監視
・InfiniBand スイッチ・ポートの監視
・InfiniBand ポートの監視
・InfiniBand ファブリックの監視

●その他の Exadata Database Machine コンポーネントの監視
・Ciscoイーサネット・スイッチの監視
・Sun電力配分装置の監視
・KVMスイッチの監視

●その他の役立つ Exadata 監視ツール
・Exachk: 概要
・Exachkの実行
・Exachk のデーモン
・DiagTools: 概要
・Exadata Storage ServerでのADRCIの使用
・Imageinfo: 概要
・Imagehistory: 概要
・OSWatcher: 概要

●バックアップとリカバリ
・RMANとDatabase Machineの使用
・RMANの一般的な推奨事項
・ディスクベースのバックアップ計画
・ディスクベースのバックアップの推奨事項
・ディスクベースのバックアップ
・テープベースのバックアップ
・テープベースのバックアップのアーキテクチャおよび推奨事項
・Database Machineソフトウェアのバックアップとリカバリ

●Exadata Database Machine のメンテナンス・タスク
・Database Machineのメンテナンス: 概要
・Database Machineの電源の投入および切断
・1台のExadata Storage Serverの安全な停止
・破損した物理ディスクの交換
・破損したフラッシュ・カードの交換
・セル間でのすべてのディスクの移動
・Exadataセル・ソフトウェアのレスキュー手順の使用

●Exadata Database Machine のパッチ適用、自動サポート・エコシステム、Exadata Cloud Service
・Exadata Cloud Service の概要
・サービス構成オプションとサービス接続オプション
・サービス・アーキテクチャとサービス可用性
・管理職席
・ストレージ構成とストレージ管理の詳細
・Web ベースのプロビジョニングと Web ベース管理
・REST API
・Exadata Cloud Service への移行

備考

※この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

関連するコース

開催予定日

2017年

11月27日(月) ~ 12月01日(金)
【価格】 642,600円(税込)
【期間】 5日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 OR042
【主催】 日本オラクル 株式会社

「空席」をお電話もしくはメールにてご確認ください。

お電話:0120-667-230
メール:→お問い合わせフォーム

予約番号をお持ちのお客様は、【予約番号の入力】ボタンをクリックしてください。

 

2018年

02月19日(月) ~ 02月23日(金)
【価格】 642,600円(税込)
【期間】 5日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 OR042
【主催】 日本オラクル 株式会社

「空席」をお電話もしくはメールにてご確認ください。

お電話:0120-667-230
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