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Oracle Database 12c / Oracle WebLogic Server 12c対応!Webシステム構築の基礎を学ぶ!

Web システム構築クイックスタート

コースコードOR036 期間3日間 時間09:30~17:30 価格\214,200(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードOR036 期間3日間 時間09:30~17:30
価格\214,200(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

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コースコードOR036
期間3日間
時間09:30~17:30
価格\214,200(税抜き)
主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コース内容

コース概要

〜データベースとアプリケーション・サーバーによるWeb3階層システムの構築〜

現代のWebシステムは非常に複雑化しています。これらを理解し構築できるようになるためにはWebシステムの本質を正しく学ぶことが近道です。基本となるWeb3階層システムの構築技術を効率よく身に付けるためには、個々の技術要素を深める前に、構成要素を横断的に学び、全体像の把握と連携を意識することが大切です。
本コースでは、Oracle Database 12c、Oracle WebLogic Server 12c、NetBeans 7.3.1 を使用します。(しかしながら、コースとしては製品にとらわれない普遍的な観点で技術を学ぶことが出来ます。)

Webシステム構築の一連の流れを、マシン演習をふんだんに取り入れながら習得します。これからWebシステムに取り組もうとしている方、汎用機やクライアントサーバー技術からの転身を図りたい方にお勧めのコースです。

Webシステムの構築までの一連の流れを次のステップで学習して頂くことができます。

学習目標

・インターネットシステムの最小限の技術要素の理解
・インターネットシステム上での情報の流れの理解
・単独での最小構成のWebサイトの構築
・Oracle Database 12c の最小構成のインストール
・最も基本的なデータベース、ユーザー、表作成の方法の理解と実際の作成
・Oracle WebLogic Server 12c の最小構成のインストール
・アプリケーションサーバ、データベースサーバを連携させた、最も基礎的な3階層Webアプリケーションの構築
・インターネットシステムの全体像の理解
・NetBeansのインストールと設定
・Servlets/JSPsを使用したWebアプリケーションの概要
・JSFを使用したWebアプリケーションの概要
・非機能要件概要

対象者

・Web 管理者
・Java 開発者
・アプリケーション開発者
・テクニカル・コンサルタント
・セールス・コンサルタント
・プロジェクト・マネージャ

前提知識

・最低限のPCを扱える知識(文字編集やファイル操作など)
・データベースやWebの技術的な前提知識は必要ありません

内容

●Webシステムの基本理解
・私達とコンピュータの関わりあい
・Webシステム
・Webシステムの特徴
・コンピュータの導入と業務の変化
・企業と顧客とコンピュータの関わり合い
・企業と企業とコンピュータの関わり合い
・Webがもたらす新たな課題
●Webシステムの技術的理解
・Webシステムの本質
・インターネットの誕生
・Webシステム
・Webシステムの誕生/技術的要素
・Web 3階層システム各HW上での役割分担
・Web 3階層システム構築のために必要な要素
●OSとネットワークの基礎
・オペレーティングシステム(OS)
・Linux基礎知識
・基本的なコマンド
・Webシステムとネットワーク
・インターネットとIPアドレス
・ポート番号
・インターネットとURL
・URLとDNS
●アプリケーション・サーバーの基礎
・Webアプリケーション・サーバー
・Webサーバー
・WebブラウザとWebサーバーの動作
・Uniform Resource Locator(URL)
・アプリケーション・サーバー
・Javaプラットフォームのメリット
・Webサーバーとアプリケーション・サーバーの連携
●アプリケーション・サーバーのインストール
・Oracle WebLogic Server 12cのインストール
・WebLogic Serverドメイン
・Webアプリケーション・サーバー管理者の作業
・管理サーバー(ドメイン)の起動
・管理サーバー(ドメイン)の停止
・管理コンソールによる管理
・管理コンソールの起動
・管理コンソールへのログイン
●データベースの基礎
・データベースの種類
・Oracle Database
・リレーショナル・データベースの定義
・SQLを使用したデータベースの問い合わせ
・SQLの利用環境
・SQLの概要
・SQL文
●データベース・サーバのインストール
・Oracle Database 12cのインストール
・データベースの作成手順
・Enterprise Manager Database Express
・EM DB Expressの基本操作メニュー
・SQL*Plus
・Oracle SQL Developer
●開発環境の基礎
・Java EE 開発ツール
・Webアプリケーション開発者の作業
・統合開発環境(IDE)による開発
・NetBeans(統合開発環境)
・Webアプリケーションの開発言語
・Java EE アプリケーション開発の手順
●開発環境のインストール
・統合開発環境のインストール
・NetBeansの起動
・NetBeansおよびWebLogic Serverの構成
・NetBeansを使用したWebLogic Serverの起動/停止
・Java EEアプリケーション開発の手順
・プロジェクトの作成
・プログラムの実行
●基本的なWebアプリケーション
・WebアプリケーションとWebシステムの全体像
・静的コンテンツ
・動的コンテンツ(アプリケーション・サーバー内で処理)
・動的コンテンツ(データベースなどと連携)
・HTMLの基礎
・静的コンテンツの作成(HTML)
・プロジェクトへの画像の取り込み
・Cascading Style Sheet(CSS)
●基本的なWebアプリケーション 2
・サーブレットとは
・サーブレットが呼び出される仕組み
・動的コンテンツの作成1
・MVCモデルによる役割分担
・MVCモデルの特徴と狙い
・Webアプリケーションの動作
・Java EE WebアプリケーションでのMVC
●基本的なWebアプリケーション3
・JSPとは
・JSPとサーブレットの比較
・サーブレットとJSPの連携
・MVCモデルからJSFへ
●アプリケーション・サーバーとデータベースの連携
・各サーバーの設定概要
・データベース・ユーザー・アカウント
・データベース接続
・接続プール
・データソースによるDB接続の取得
・データソースのJNDI
・データソース設定の手順
●Servlet/JSPを使用したWebアプリケーション
・MVCモデルの実装例
・JSP(View)
・Servlet(Controller)
・Bean(Model)
・Bean(Entiry Manager)によるDBへのアクセス
・関連表の作成
●JSFを使用したWebアプリケーション
・MVCモデルの実装例
・JSF(Facelets) (View)
・Managed Bean (Model)
・JPAによるDBアクセス
・関連表の作成
●非機能要件
・システムに必要な「要件」
・実システムで重要となる非機能要件
・処理性能を考慮した中間層の変化
・可用性を考慮した中間層の変化
・処理性能と可用性を考慮した中間層の変化
・処理性能と可用性を考慮したデータベース・サーバの変化
・システム管理の複雑化
・複雑化の解消

備考

※この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

関連するコース

開催予定日

2017年

05月08日(月) ~ 05月10日(水)
【価格】 231,336円(税込)
【期間】 3日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 OR036
【主催】 日本オラクル 株式会社

「空席」をお電話もしくはメールにてご確認ください。

お電話:0120-667-230
メール:→お問い合わせフォーム

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