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Oracle ADF アプリケーション開発手法を効率的に習得開発者必修コース登場

Oracle Fusion Middleware 11g: ADF 開発

コースコードOR032 期間5日間 時間09:30~17:30 価格\357,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードOR032 期間5日間 時間09:30~17:30
価格\357,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

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コースコードOR032
期間5日間
時間09:30~17:30
価格\357,000(税抜き)
主催日本オラクル 株式会社

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コース内容

コース概要

このコースでは、Oracle ADFおよび、Oracle JDeveloper 11gを使用して、エンド・ツー・エンドのWebアプリケーションを構築する方法を学習します。データ・モデルはADFビジネス・コンポーネント、ユーザー・インタフェースはADF Facesを使用したアプリケーションを構築し、WebLogic Serverにデプロイする方法を演習を通して学習することで、アプリケーション開発に必要な知識を体系的かつ効率的に学習することができます。

学習目標

・ADF Facesリッチ・ユーザー・インタフェースを使用したWebアプリケーションでのデータ・モデルの公開
・JSFページの作成
・JSFページでのリッチ・クライアント・コンポーネントの使用
・ADFアプリケーションへの検証の追加
・Webアプリケーションの保護
・ADFビジネス・コンポーネントを使用したデータ・モデルの作成およびカスタマイズ

対象者

・Oracle ADFを利用したアプリケーション開発を行うエンジニア

前提知識

・JavaおよびJava EEの基本的な理解
・XML概念の基本的な理解
・IDE(Jdeveloper,Eclipse,NetBeans など)を使用したプログラミング経験

内容

●Fusion MiddlewareおよびADFの概要
・Fusionアーキテクチャの説明
・ADFがFusionアーキテクチャに適合する仕組みの説明
・ADFテクノロジ・スタック(MVC)の説明
●JDeveloper入門
・アプリケーション開発のためのJDeveloperの利点
・JDeveloper IDEの機能の使用
・IDEプリファレンスの定義
・JDeveloperでのアプリケーション、プロジェクトおよび接続の作成
●ADFビジネス・コンポーネントを使用したデータ・モデルの作成
・ADFビジネス・コンポーネントの概要
・表からのビジネス・コンポーネントの作成
・データ・モデルのテスト
●データの問合せおよび永続化
・ビュー・オブジェクトの使用
・エンティティ・オブジェクトを使用したデータの永続化
・データベース表の変更とエンティティ・オブジェクトの同期化
・アソシエーションの作成
・更新可能なビュー・オブジェクトの作成
・マスター/ディテール関係の作成
・リファクタリング
●データの公開
・アプリケーション・モジュールの作成
・アプリケーション・モジュールでのマスター/ディテールのビュー・オブジェクトの使用
・ビジネス・コンポーネントのトランザクションの管理
・ADFモデルを使用したビジネス・サービスの抽出
●データ・サービスの宣言的カスタマイズ
・データ・モデルの国際化
・ビジネス・コンポーネントの編集
・エンティティ・オブジェクトのデフォルトの動作の変更
・アプリケーション・モジュールのロック動作の変更
●データ・サービスのプログラムによるカスタマイズ
・Javaクラスの生成
・エンティティ・オブジェクトの動作のプログラムによる変更
・ビュー・オブジェクトの動作のプログラムによる変更
・アプリケーション・モジュールへのサービス・メソッドの追加
・クライアントAPIの使用
●ユーザー入力の検証
・検証オプションの理解: データベース、データ・モデルまたはUI
・検証実行のトリガー
・検証エラーの処理
・検証でのGroovy式の使用
・プログラムによる検証の使用
●ADF BCアプリケーションのトラブルシューティング
・ビジネス・サービスのトラブルシューティング
・UIのトラブルシューティングロギングと診断の使用
・JDeveloperデバッガの使用
●UIテクノロジの理解
・WebブラウザおよびHTMLの使用の説明
・サーブレットおよびJSPの機能の説明
・JavaServer Facesの定義
・JSFコンポーネント・アーキテクチャおよびJSFコンポーネント・タイプの説明
・バッキングBeanおよびマネージドBeanの目的の説明
・JSFライフ・サイクルの説明
・ADF FacesによるJSFライフ・サイクルの拡張方法の説明
●データへのUIコンポーネントのバインディング
・JSFページの作成
・ページへのUIコンポーネントの追加
・ADFモデル・レイヤーの説明
・データ・バインディングでの式言語の使用
・ページ定義ファイルの使用
・データ・バインディング・オブジェクトおよびメタデータ・ファイルの確認
・データへの既存のコンポーネントのバインディング
・ページの実行およびテスト
●ユーザー・インタフェースの計画
・Model-View-Controllerデザイン・パターンの説明
・バインド・タスク・フローとバインドなしタスク・フローの区別
・タスク・フローの作成および変換
・制御フローの定義
・グローバル・ナビゲーションの定義
・条件付きナビゲーションのルーターの作成
・メソッドおよびその他のタスク・フローのコール
・ユーザー・インタフェースでの検証の実装
●ページへの機能の追加
・ユーザー・インタフェースの国際化
・コンポーネント・ファセットの使用
・表での表形式データの表示
・ツリーでの階層データの表示
・アイコンとイメージを使用するテキストまたはメディアの表示
・検索フォームと表示結果の定義
・データのグラフィカル表示
●ページでのナビゲーションの実装
・ADF Facesのナビゲーション・コンポーネントの使用
・ボタンとリンクの使用
・ナビゲーション用メニューの使用
・パンくずリストの使用
・トレイン・コンポーネントの使用
●高度なレイアウトの完成
・複雑なレイアウト・コンポーネントの使用
・ADF Facesスキンの使用方法の説明
・動的ページ・レイアウトの使用
●再利用性の保証
・再利用のための設計
・タスク・フロー・テンプレートの使用
・ページ・テンプレートの作成および使用
・宣言コンポーネントの作成および使用
・ページ・フラグメントの作成および使用
・使用する再利用可能コンポーネント・タイプの決定
●UI要素間での値の受渡し
・値を渡す必要性を低下させるデータ・モデルの定義
・値を保持するマネージドBeanの使用
・ページ・パラメータの使用
・タスク・フロー・パラメータの使用
・コンテナページからリージョンへの値の受渡し
●アプリケーション・イベントへの応答
・マネージドBeanの使用
・JSFおよびADFのライフ・サイクルの調整
・フェーズ・リスナーとイベント・リスナーの使用
・アクション・リスナーとアクション・メソッドの使用
・追加のAJAXイベントの理解
●トランザクション機能の実装
・ADF BCによるトランザクションの処理
・タスク・フローを使用したトランザクションの制御
・データ・コントロールの共有
・トランザクション例外の処理
・「戻る」ボタンに対するレスポンスの定義
●ADF BCアプリケーションへのセキュリティの実装
・ADFアプリケーションのセキュリティ・オプションの検討
・ADFセキュリティ・フレームワークの理解
・リソースに対するユーザー・アクセスの許可
・ログイン・ページの実装
・ADFコントローラ認可の理解
・式言語を使用したセキュリティ機能の拡張

備考

※この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。

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