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Oracle Data Integrator 11g: データ統合設定と管理

コースコードOR031 期間5日間 時間09:30~17:30 価格\446,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードOR031 期間5日間 時間09:30~17:30
価格\446,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

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コースコードOR031
期間5日間
時間09:30~17:30
価格\446,000(税抜き)
主催日本オラクル 株式会社

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コース内容

コース概要

Oracle Data Integrator(ODI)を使用して、各種プラットフォーム間でのデータの移動および変換を高いパフォーマンスで実現する方法を詳細に説明します。また、ODIインフラストラクチャを形成する様々なODIコンポーネントおよびリソースにユーザーがアクセスできるようにするODIグラフィカル・ユーザー・インタフェースの使用についても説明します。このグラフィカル・インタフェースを使用してODIリポジトリを作成して管理します。このリポジトリには、ITインフラストラクチャ、すべてのアプリケーションのメタデータ、プロジェクト、モデルおよび他のODIアーティファクトに関する構成情報が格納されます。また、ODIトポロジを作成する方法、ODIモデルを編成する方法、およびODIインタフェース、プロシージャ、パッケージなどのオブジェクトの設計方法についても学習します。

学習目標

・ODIでのODIリソースの管理およびセキュリティの設定
・データ統合に対するODIトポロジの概念の適用
・ODIモデルの概念の説明
・Oracle Data Integrator 10gのアーキテクチャの説明
・ELTデータ変換を実行するためのODIインタフェース、プロシージャおよびパッケージの設計
・ODIでのデータの確認、データの監査およびデータ品質の確保
・ODIでのチェンジ・データ・キャプチャの実装
・ODI Webサービスの使用およびODIとSOAの統合の実行

対象者

・ビジネス・アナリスト
・データ・モデラー
・データウェアハウス管理者
・データベース管理者
・SOA アーキテクト
・テクニカル・コンサルタント

前提知識

・(必須)ELTデータ処理の基本知識をお持ちの方
・(推奨)SQLの知識

内容

●概要
・コースの構成の理解
・Oracle Data Integratorの概要
・Oracle Data Integratorを使用する理由
・ODI 11gアーキテクチャの概要
・ODI 11gコンポーネントの概要
・グラフィカル・モジュールの概要
・ODIエージェントのタイプ
・Oracle Data Integratorリポジトリの概要
●ODIリポジトリとエージェントの管理
・ODIリポジトリの管理
・リポジトリの記憶域の作成
・マスター・リポジトリの作成および接続
・作業リポジトリの作成と接続
・ODIエージェントの管理
・物理エージェントの作成
・リスナー、スケジューラおよびWebエージェントの起動
・ロード・バランシングの例
●ODIトポロジの概念
・ODIトポロジの概要
・データ・サーバーおよび物理スキーマについて
・物理アーキテクチャの定義
・論理アーキテクチャの定義
・論理リソースと物理リソースのマッピング
・エージェントの定義
・トポロジの定義
・トポロジの計画
●物理アーキテクチャおよび論理アーキテクチャの記述
・トポロジ・ナビゲータの概要
・物理アーキテクチャの作成
・データ・サーバーの作成
・データ・サーバー接続のテスト
・物理スキーマの作成
・論理アーキテクチャの作成
・論理アーキテクチャおよびコンテキストのビューの概要
・論理アーキテクチャと物理アーキテクチャの関連付け
●新規ODIプロジェクトの設定
・ODIプロジェクトの概要
・新規プロジェクトの作成
・フォルダの使用
・プロジェクトおよびフォルダの編成
・ナレッジ・モジュールの理解
・ODIオブジェクトの交換
・オブジェクトのエクスポートおよびインポート
・マーカーの使用
●Oracle Data Integratorのモデルの概念
・モデルの概要
・ODIのメタデータの理解
・リバースエンジニアリングの理解
・モデルの作成
・モデルの分類
・データ・ストアの作成
・ODIの制約の使用
・キーおよび参照の作成
●ODIモデルの分類およびデータ・ストアの作成
・インタフェースの概要
・インタフェースのビジネス・ルール
・マッピングの概要
・結合の概要
・フィルタの概要
・制約の概要
・ステージング領域の概要
・基本インタフェースの作成
●ODIインタフェースの概念
・インタフェースの概要
・インタフェースのビジネス・ルール
・マッピング、フィルタおよび結合の概要
・統合プロセスの概要
・ステージング領域の概要
・実行場所について
・ODIインタフェースでのナレッジ・モジュール(KM)の使用
・基本インタフェースの作成
●インタフェースの設計
・インタフェースの設計
・複数のソース・データ・ストア
・結合の作成
・データのフィルタリング
・変換の無効化
・フローの概要
・ステージング領域の指定
・ナレッジ・モジュールの選択
●インタフェース: 監視およびデバッグ
・インタフェースの監視
・オペレータの使用
・セッションおよびタスクの表示
・インタフェースの実行の監視方法
・セッションのトラブルシューティングの方法
・生成されたコードを確認する場合の注意事項
・エラーの処理
・エラーを回避するためのヒント
●インタフェースの設計: 上級者向けトピック
・インタフェースでのビジネス・ルールの使用
・ビジネス・ルールの要素の概要
・変数の使用
・ユーザー関数の使用
・置換メソッドの使用
・KMの変更
・独自のKMの開発
・カスタマイズ・リバースエンジニアリングでのRKMの使用
●ODIプロシージャの使用
・プロシージャの概要
・プロシージャの例
・プロシージャの作成
・コマンドの追加
・オプションの追加
・プロシージャの実行
・オペレータを使用した結果の表示
●ODIパッケージの使用
・パッケージの概要
・パッケージの作成
・パッケージの実行
・高度なパッケージの作成
・エラー処理
・実行パスの制御
・ループの作成
・「拡張」タブの使用
●ODIシナリオとバージョンの管理
・シナリオの概要
・シナリオの管理
・デプロイメントのためのシナリオの準備
・シナリオの管理の自動化
・ODIシナリオのスケジューリング
・ODIのバージョン管理の概要
・バージョン・ブラウザおよびバージョン比較ツールの使用
・同時変更の処理
●ODIでのデータ品質の確保およびデータの監査
・データ品質を強化する理由
・データ品質を強化する場合
・ソース・アプリケーションのデータ品質
・統合プロセスでのデータ品質制御
・ターゲット・アプリケーションのデータ品質
・データ品質の強化
・データの確認
・データ品質の監査
●チェンジ・データ・キャプチャの使用
・ODIのバージョン管理の概要
・チェンジ・データ・キャプチャの方法
・ODIでのチェンジ・データ・キャプチャ
・CDCの計画とインフラストラクチャ
・CDCの一貫性
・CDCの使用
・データ/変更されたデータの表示
・ジャーナル化の使用
●ODIリソースの管理: ( 上級者向けトピック
・オープン・ツールの使用
・オープン・ツールのインストール
・パッケージでのオープン・ツールの使用
・プロシージャまたはKMでのオープン・ツールの使用
・独自のオープン・ツールの開発
・ODIセキュリティの設定
・セキュリティ・ポリシーの定義
・パスワード・ポリシーの定義
●Webサービスの使用と、Oracle Data IntegratorとSOAの統合
・Webサービスの動作
・データ・サービスの使用
・データ・サービスの設定
・データ・サービスのテスト
・公開Webサービスのインストール
・公開Webサービスの使用
・Webサービスの実行
・ODIとSOAの統合
●SDKを使用したODIの拡張
・SDK公開インタフェースの使用
・ODI SDKを介した統合
・SDKの例の検討

備考

※この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。

コース一覧

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