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SANS TOKYO :FOR508: Advanced Digital Forensics and Incident Response [講義のみ]

コースコードNR097 期間6日間 時間09:30~17:30 価格\610,000(税抜き) 主催エヌ・アール・アイ・セキュアテクノロジーズ株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードNR097 期間6日間 時間09:30~17:30
価格\610,000(税抜き) 主催エヌ・アール・アイ・セキュアテクノロジーズ株式会社

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コースコードNR097
期間6日間
時間09:30~17:30
価格\610,000(税抜き)
主催エヌ・アール・アイ・セキュアテクノロジーズ株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コース内容

コース概要

本コースでは、デジタルフォレンジックアナリストやインシデントレスポンスチームが、APTを含む洗練された攻撃を行う集団や金融犯罪シンジケートに対抗して、脅威の識別、封じ込め、修正を行う手順を学習します。

学習目標

・APTを含む標的型攻撃の分野に精通し、高度な攻撃に対してもインシデントレスポンダ、フォレンジックアナリストとして対応と調査を行えるようになる。また、そのような対応・調査を行うチームを構成することができる。

対象者

・データ侵害や侵入のインシデントに対応する情報セキュリティ担当者
・インシデントレスポンスチームの一員の方
・デジタルフォレンジックアナリスト
・従来のホストベースのフォレンジックよりも高度な捜査能力を身につけたい方
・レッドチームメンバー、ペネトレーションテスター、エクスプロイト開発者
・FOR408やSEC504を既に受講済みで、更なる技術力の向上を望む方

前提知識

・デジタルフォレンジックに関する基礎知識または興味をお持ちの方。

内容

●インシデントレスポンスとデジタルフォレンジックにおけるSIFT Workstationの先進的な使用方法
●APT組織、犯罪組織のハッカー、ハクティビストへの対応
●インシデントレスポンスと侵入に対するフォレンジック方法論
●脅威とセキュリティに関するインテリジェンス
●企業やリモートにおけるインシデントレスポンスのシステム解析
●Windowsにおける現場でのインシデントレスポンス
●メモリ解析
●タイムライン解析
●システム復元のポイントとボリュームシャドウコピーのエクスプロイト
●ファイルシステム解析
●Windows NTFSファイルシステムの深層調査
●ファイル復元とデータカービング
●重要なWindowsファイルの復元
●システムに潜むマルウェアの発見
●脅威情報の作成:各種インディケータ情報や対象および使用方法
●侵入事例に関するレスポンスと調査のステップバイステップ方法論

備考

※セミナー受講費用610,000円(税抜)になります。

※セミナー開催スケジュール
2017年2月開催 1日目2/20(月) 2日目2/21(火) 3日目2/22(水) 4日目2/23(木) 5日目2/24(金) 6日目2/25(土) 最終申込締切日2/6(月)

※同時通訳付き(コース、テキストは英語になります)

※以下の設定を施したノートPCをお持ちください。講義中にOSインストールや各種設定を行っていただく時間はありません。下記URLのPC設定詳細を参考に、設定とテストを講義に先立って済ませておいてください。
http://sans-japan.jp/courses/for508.html

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。

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