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クラウド/仮想化の講師紹介 - クラウド/仮想化の研修・教育ならCTC教育サービス

講師近影

藤江 一博

【保有資格】
SUN CERTIFIED JAVA PROGRAMMER
SUN CERTIFIED DEVELOPER FOR THE JAVA PLATFORM(JDK1.1)
XML技術者育成推進委員会認定 XML MASTER Basic
Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 7
AWS 認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト
【コラム】
スーパーエンジニアの独り言

CTC教育サービスからの講師紹介

1990年 伊藤忠テクノサイエンス株式会社(現、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)入社。
CTC自社開発ソフトウェア製品Advance CADを中心にCAD/CAM製品の講師を担当。翌年より Sun OSを中心としたC/C++言語やUNIX関連コース等の教育コースを開発及び担当、インストラクターとして従事。

Sun MicrosystemsのJava公開に因り、1995年に師匠に導かれJavaを専科にした社内組織Javaグループ立ち上げに参画し、Netscape担当のエレクトロニックコマース推進部傘下所属。

Javaの社内啓蒙活動、Java技術関連インキュベーション及び米国製ソフトウェアのローカライゼーション等に携わる。

職務遂行中に日本サンマイクロシステムズ社Java Centerに開発プロジェクトメンバーとして一年間在籍し開発作業にメンバーとして参加。
完了後には社内Javaの有識者を選抜したウェブ技術者集団としてWTC(Web Technology Center)に参画する。

技術/製品のインキュベーション、POC、(関連会社の)コンシューマ向け新規サービスの技術選定及び立ち上げ/実装に携わる。

WTC散会後、事業部へのコア技術サポートや新規取り扱いサービス立ち上げを経て、2010年からエデュケーションサービス部に所属。現在に至る。

2007年(第一回)CTCスーパーエンジニアとして認定される。

講師へ質問

Q. CTC教育サービスの良さとは?

集合研修という形態で実施している事によりますが、コース目的毎に単科の技術項目について集中して学習することであり、必要な知識が通して学べることが最大の魅力だと思います。

技術を修めるには自己が意欲を持ち知識を吸収、実践、発揮するための明確な目的を持つことが必要です。

しかしながら、技術習得するための方法として課題を独学で習得しようとするのは極めて困難であり、まとまった時間が確保できないので断続的に学習しなければならない、また当人が習得出来たと思っても特定の知識に偏ってしまうなど、実は本筋を理解していない場合なども散見されます。

基礎を習得していない状態で表面的になぞるだけでは説明の意味すら理解できないでしょうし、実践時にも問題に直面した場合には問題解決の糸口すら掴めず自らの能力を発揮することなく終わることが有り得ます。

研修では技術習得に向けての必要な基礎知識を順序立てて進めることで、必要十分な知識習得が一貫して図られます。

また時間の拘束もあるために凝縮した時間を同じ目的を持った少人数で過ごせることも好結果を生むと考えています。

受講を希望される背景や目的は、受講者個々に様々ですが、基礎を習得する事が最重要課題であることは同じです。

その課題に取り組むために密な時間を過ごせるのが集合研修の利点だと考えております。

Q. 研修で気をつけていることは?

なるべくたくさんの情報をお届けすることに留意しています。時々刻々と変化し大量に流入してくる新技術、新サービス等の情報をなるべく迅速にかつタイムリーにお伝えできるように心がけています。そして昨今コンピュータを取り巻く情勢を把握できるように様々な立場と観点で情報を噛み砕いてお伝えできればと考えております。受講される方々へお伝えした情報をヒントとして御自身の羅針盤を作り頂ければ幸いです。

Q. 受講生から言われて嬉しかったことは?

「丁寧に説明して頂いてよく分かりました。」と満足して頂いた旨のコメントを頂戴することが講習会実施での目標です。

短い時間でありますが、ご一緒させて頂く間に当方からの熱意が少しでも伝わったと感じられれば、嬉しいことに他有りません。

「学んだことをこれから実務で生かしていきたいです。」とコメントされることがあります。受講者の前向きな姿勢を伺えると、少しでも後押しができたのかなと実感します。

講師からのメッセージ

鳥瞰した視点を持つ

次々と矢継ぎ早に登場する新技術やサービスに対してどのようにアプローチできるのか?どこから把握すれば良いのか?という課題に対しては俯瞰した視点が必要です。鳥瞰し全体像を捉える視点を持ち、対峙している事象との相対的な位置付けを確認できる事で御自身を取り巻く環境や立ち位置を把握することが先ず大事でしょう。それから必要とされる命題を絞り込み個々に対応して頂くのが得策かと想います。講習にてそのきっかけをお伝えできれば幸いです。

講師近影

土屋 恵理子

【保有資格】
Cisco認定 CCNA、CCNP
VMware認定 VCP5

CTC教育サービスからの講師紹介

VMwareやCiscoを中心とした、様々な大手ベンダーの認定コースを担当しています。
また、CTCTオリジナルコースや、ストレージ、ロードバランサなども担当しています。

講師へ質問

Q. CTC教育サービスの良さとは?

演習時間をたっぷりと用意した、ご満足いただける環境です。また、現場を知っているからこそ伝えられる、説得力のある講義も特徴です。

Q. 研修で気をつけていることは?

受講者の立場に立った、わかりやすい説明を心がけています。また、認定コースでは独自の言い回しや機能名があるので、他ベンダーの名称など交えながら広い知識を取得できるようにしています。

Q. 受講生から言われて嬉しかったことは?

わかりやすかった、受講して良かったといったコメントが一番嬉しいです。
また、試験対策コースの場合は、合格報告も嬉しく思います。

講師からのメッセージ

講師と一緒に頑張りましょう。

講義中に疑問点、質問点があった場合は、遠慮なく質問してください。
講師をフル活用して、有意義な研修時間を過ごしましょう。